日経平均株価は5営業日続伸。終値は前日比33円18銭(0.28%)高の1万1813円71銭でした。前日の米株式の上昇や国内景気の回復期待を背景に、幅広いセクターに買いが入りました。ただ、上値では(ピークは過ぎているものの)引き続き国内機関投資家の決算対策とみられる売りが出ました。また、ここもとの上昇で約280円上げていたことで急ピッチの上昇に対する警戒感も出始めており、利益確定売りの動きも広がりました。グリーンスパンFRB(米連邦準備制度委員会)議長の下院での証言が控えていることもあり、11800円を挟んでの揉み合いに終始する形となりました。Y