日経平均株価は今年初の4営業日続伸。大引けは前日比39円93銭(0.34%)高の1万1780円53銭でした。米国株式市場が下落したことを受けて、寄り付きの日経平均は下落スタートとなったものの、景気回復期待から押し目買い意欲は依然として旺盛で、すぐに上げに転じました。ピークは過ぎているものの機関投資家の決算対策売りと景気回復期待による押し目買いが衝突しましたが、大引けにかけて指数先物が買い優勢となったことで高値引けとなっています。Y

2月23日配信N社株は、高値引け。同じく2月23日配信のT社株は、前日に続き続騰し、配信日終値から6.0%上昇しました。さらに、2月17日配信のA社は、配信日から+27.9%まで上がりました。(管理人)