2月24日日経平均株価は反発。終値は前日比30円97銭(0.27%)高の1万1531円15銭でした。23日の米株式相場がインフレ懸念の後退などを受けて反発した流れを引き継ぎ、東京市場でも主力株に買いが先行。前日までの3日続落で約160円下落し、自律反発狙いの買いもありました。もっとも戻り待ちの売りで上値も重く、値幅は約50円に留まりました。中低位材料株のニチモウ、巴コーポ、東都水などが物色されています。手詰まり感が台頭する中、市場資金が値動きの軽い低位株へ流れている格好です。Y