日経平均株価は反発。前日比63円76銭(0.54%)高の1万1874円75銭でした。米国株式相場の上昇や、円安基調を好感して、日経平均寄与率の高い値がさハイテク株、輸出関連株などに買いが入って指数が上昇しました。SQ波乱もなく堅調に推移しました。本日14時に発表予定の機械受注の発表を前に警戒感が手仕舞い売りを加速させる場面も見られましたが、内閣府発表の2月の機械受注統計が前月比+4.9%(市場予想+2.7%)となったことを受け、指数先物に断続的な買いが入り一段高となりました。ただ、上値では戻り待ちの売り圧力が待ち構えており、最後は伸び悩みました。Y