日経平均株価は小幅続落。大引けは前日比17円8銭(0.15%)安の1万1473円35銭でした。東京株式市場は日経平均が小幅続落。朝方は円安傾向を背景に輸出関連株を中心に買いが先行したものの、買い一巡後はオプションSQ(特別清算指数)算出日を明日に控え、指数は膠着感が強まった様子でした。一方で鉄鋼や証券、海運などには海外勢の買いが観測され、商いは高水準を持続しました。今日1日の東証1部の出来高は19億1463万株で、昨年4月15日以来の高水準となりました。TOPIXは3日続伸。中低位株物色の流れから、新日鉄、住金などの鉄鋼株や商船三井、川崎船といった海運株が上昇。海外勢の買い意欲の強さが窺えます。昨日の推奨銘柄はディーラーの買いも入り、大幅に値上がりしました。明日に決算を控えたMも好決算の期待から、徐々に値を上げてきています。明日以降どうなるか非常に楽しみです。Y
2/8配信N社株は、前日比+6.3%の大幅高、配信後1日で利益がとれました。(管理人)
2/8配信N社株は、前日比+6.3%の大幅高、配信後1日で利益がとれました。(管理人)