日経平均株価は小反落。終値は前日比9円43銭(0.08%)安の1万1490円43銭でした。日経平均は1万1500円を挟んで推移しました。指数はこう着状態となったものの、外国人買いが観測される大型鉄鋼株など市況関連株が活況を呈していました。為替相場がドル高/円安に振れる一方、原油相場が下落していることが株価を支える材料との指摘も聞かれました。ただ、日経平均1万1500円前後の水準では戻り売りニーズも強く、上値の重さが気にされているため、全般は伸び悩む結果となりました。大手銀行株が後場に一段高となって、相場の雰囲気が若干改善しました。本日の推奨銘柄Dは悪地合いから信用買いが多く上値を抑え込まれました。Mに関しては出来高は少ないものの、決算を間近に控え押し目を反してきました。今週、来週にかけて期待できます。Y