日経平均株価は小反落。大引けは前日比17円79銭(0.16%)安の1万1389円35銭でした。米株高を受け、前場寄り付きの日経平均は上昇して始まったものの、決算発表やG7など見極め要因が多いことから上値は重いです。相場のシンボルでもある大手銀行株が下落し、投資家心理を若干冷やした模様。不良債権処理費用大幅上積みが一部報じられた三井住友を始め、他の大手銀行株が軟調でしたが、海外投資家からとみられる押し目買いは依然として継続し、下値も限られました。推奨銘柄の動きも鈍く、会員の方の中には3四半期決算前の押し目に備えて利益確定した方もおられたのではないかと思います。1/31の推奨銘柄も一旦押し目に入るかも知れません。あくまで個人の判断にお任せしますが、リスク管理だけは徹底して頂くようお願いいたします。Y