日経平均株価は小反発。終値は前日比22円74銭(0.20%)高の1万1407円14銭でした。東京株式市場は小反発。終値ベースで1万1400円台を回復しました。ただ、決算発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとして主力株の上値を買い上げる動きはみられず、日経平均は方向感に乏しいレンジ取引にとどまりました。一方で個人投資家を中心に中低位株の売買は活発で、東証1部出来高は18億8052株と、SQを除けば2004年5月10日以来の水準に膨らみました。前日にシャープが発表した2004年10―12月期の連結業績が好調だったことから、他のハイテク株にも買い安心感が広がる結果となりました。推奨銘柄は今日も順調に上昇。ただ、3四半期決算をにらんで買いが渋っています。一旦利益確定するのも安全策かも知れません。Y
1月19日配信T社株は、終値で前日比+3.5%、ザラ場で+4.6%上昇しました。1月27日配信M社株は、前日比+3.6%でした。(管理人)
1月19日配信T社株は、終値で前日比+3.5%、ザラ場で+4.6%上昇しました。1月27日配信M社株は、前日比+3.6%でした。(管理人)