日経平均株価は3営業日ぶりに反発。前週末比67円1銭(0.59%)高の1万1387円59銭でした。東京株式市場は反発。日経平均は一時1万1400円台半ばまで上昇する場面も見られました。前場は決算をにらんで機関投資家が様子見に回ったことから日経平均は1万1200円台まで下落したものの、グローベックス市場の米国株先物が堅調だったことから東京市場も後場に入って先物主導で切り返しました。主要ハイテク株の決算や、米国でもFOMC(連邦公開市場委員会)、ブッシュ大統領一般教書演説など、様子見姿勢を強める材料が控えており、上値は戻り売りに抑えられています。推奨銘柄は小幅ではありますが、着実な上昇を見せました。明日以降、更に強い上昇を期待します。余談ではありますが、筆者は風邪をひいてしまいました。まだまだ寒い日が続きます。会員の皆様もくれぐれもお気をつけ下さい。Y