日経平均株価は反発。大引けは前日比99円66銭(0.88%)高の1万1376円57銭でした。東京株式市場は反発。市場関係者によると米国株の上昇が素直に好感され、幅広く買いが先行し、日経平均は終値では5営業日ぶりとなる1万1300円台回復となりました。素材や建設など低位株を中心に買いが膨らみましたが、主力株に上値の重さが目立ったという。後場に「相場のシンボル」でもある大手銀行株が下げに転じると相場の雰囲気が若干悪化した感がありました。これから相次ぐ主力企業の2004年4―12月期業績発表を見極めたいとの雰囲気も根強く機関投資家はポジション調整の動きも目立ちました。個別銘柄を見ると「機関投資家が売り、個人投資家が買っている」という銘柄も散見されました。推奨銘柄は昨日に引き続き大幅続伸。本日の推奨銘柄にも期待がかかります。Y

25日大引け後配信のD社株は、始値より一時7.8%上昇、終値は前日比+5.1%、18日大引け後配信のA社株は、配信翌日始値と比較して+9.7%まで上昇。また、14日大引け後配信のM社株も、配信翌日の始値から一時+15.1%まで値上がりしました。(管理人)