日経平均株価は5営業日ぶりに反発。終値は前週末比51円12銭(0.45%)高の1万1289円49銭でした。東京株式市場は、5営業日ぶり反発。市場関係者によると、朝方は米国株の下落を嫌気した売りが先行したが、売り一巡後は建設株や銀行株を中心に幅広く買われ、日経平均は1万1200円台で底堅い値動きとなり、1万1300円台を回復する局面もあったようです。 ここもとの下落を受けての自律反発期待の買いからしっかりした動きでした。ただ、後場に入ると、今週日米ともに主要企業の四半期決算発表を控えていることから、相場全体に買い手控え感が強まったように思われました。推奨銘柄は一時大幅に値を上げ、結局高値引けとなりました。皆様確実に利益確定ができたと思っております。次回の推奨銘柄にご期待下さい。Y

 11日配信のS社株は、11月の高値を抜き、ストップ高となりました。また、19日配信のG社株は、ザラ場で11月の高値を抜いてきました。(管理人)