日経平均株価は4営業日ぶりに反落。終値は前日比44円81銭(0.38%)安の1万1601円68銭でした。外国人買いが先行して堅調に始まったものの、高値警戒感から徐々に利益確定売りが優勢となりました。グリーンスパン米FRB議長の議会証言を控えていることも市場の様子見ムードにつながったようです。中低位株を中心に幅広い銘柄が下げた半面、6502 東芝、7013 石川島、7012 川崎重工業など出遅れの大型株が堅調でした。GDPは暖冬の影響で内需が引き下げられたこと等を考慮すればさほど悲観的なものではなかったとの見方もあります。昨日の推奨銘柄も非常に難しい動きを見せました。Y