日経平均株価は3日ぶりに反発。終値は前日比103円7銭(0.89%)高の1万1668円95銭でした。東証1部の値上がり銘柄数は1455と今年最高でした。前日のダウ平均、NASDAQ共に今年最大の上昇幅を記録した流れを引き継いで東京株式市場も買いが優勢となりました。日経平均寄与率の高い、値がさハイテク株が買われました。企業短期経済観測調査(日銀短観)の発表を控え、ポジションを取りにくい中お化粧買いが入っており、指数の上昇に貢献していました。「年央にかけて1万3000円はある」との強気派の声も聞かれ始めましたが、一般個人投資家向けのアナリストの意見は参考程度にして振り回されないようにして下さい。本日の推奨銘柄も配信後上昇し引けました。いよいよ明日からペイオフが解禁となります。政府は個人資産が投資に向くことを非常に期待していますが、そうなれば市場での生き残りは更に困難なものになるでしょう。個人投資家においては、より加速する市場
の流れに付いて行けず、大きな損失を出すことになる人が増えるでしょう。最近では推奨銘柄配信サイトも随分増えましたが、我々はどこのサイトにも負けない自信があります。皆様のお役に少しでも立つことのできるように、これからサイトを充実させて参ります。皆様とは末永いお付き合いをさせて頂けますよう心からお願いいたします。Y