おととい見た映画。

韓国では、金曜日に封切られたばかりだ。

東京国際映画祭でも見れるようだ。

高校時代から今まで付き合った彼氏達とあまりいい別れ方をしなかった女の子が、昔の彼氏達を訪ねて行く。

元彼達の、本気でなく、遊びだったというような態度から、お金を請求し、復讐するのだが・・・

でも、私的にはビデオで見てもいいかなという映画だと思う。

たしかに、友達が言ってたように、女の子のかわいらしさがあるけど、別に映画館で見なくてもいいかなと思ってしまった。



週末は、他にも

「ライアー」(2004年・韓国)

「ソンセンキムボンドゥ(先生キムボンドゥ)」(2003年・韓国)

をビデオで見た。



「ライアー」は、二重生活をする男が、殺人犯を捕まえたことから、秘密を守るために嘘に嘘を重ねていくコメディ。

私の韓国語の実力がないからか、ちょっと内容が複雑で、疾走感にかけるなというのが、感想だ。

確かにおもしろかったけど。



「先生~」は、生徒の父母からわいろなどを平気でもらうような、やる気のない先生が、都会の小学校から、田舎の小学校に左遷され、田舎の人々によって少しずつ、いい先生になっていく話。

先生役のチャ・スンウォンはかっこよくないと思ってたけど、映画の最後の方には、ちょっと気に入ってしまっていた。

何といってもここに出てくる子ども達の表情がいい。

田舎の子どもという感じで、素朴でいいのだ。

どこの国も子どもの魅力はやっぱり共通だと思う。