【いつ居なくなっても生きていけるように】
そうそう、こんなことも昨日のトークで思い出した。
そーんなにスッキリと忘れるもんなんだね(笑)
生きてることは奇跡の連続だからねぇ
やってあげ続けることは突然出来なくなるかも。
それが、今なのかずっと先なのかは
だーれも分からない。
長女が保育所時代、乳児のクラスにいる時。
なんのタイミングか分からないけども
(おしっこ漏れてお着替えしないといけないタイミングかなぁ)とにかく、保護者であるわたしはクラスの女の子のすっぽんぽんに出会ったのだ。
その子はずーっとすっぽんぽんのまま。
お洋服着ないの?と声かけしたら
どーやら「待ち」の様子。
なにを着たらいいのかが分からないらしい。
いつもママに「これ」と着せて貰うのだそー。
そーなんだー。
そりゃお母さん忙しいねぇ。。。
確か双子ちゃんだったよー
うちの子達は
何枚もシャツ着たり、ズボン後前とか(笑)
そーんなこと気にしないでいつも自分でやってた。
その内、お気に入りが出来たり、少ない着物の中でコーディネートしていたり(笑)
なかなか思い出したら笑えることがいっぱいあったなぁ。
着せてくれる人が来なかったら
ずーっとそのままですよ、、、あなた。
その時、わたしは保育者を飛び越えない感じで
多分こんなこと言ったかなー
自分でやって(決めて)いいんだよー
そんなことを言ったかなぁ
子育てなんて
ルールも正解も特にない。
ただ、周りを気にするばかりに
なにに、苛立ってたんだ?くらいに
日々、イライラしてたわたしの子育て。
30年経って思うことは
どーやっても、ちゃんとおかんやって来た!
えぇこどもらに育ったってこと(笑)
なにが良かって悪かったなんて
戻ることなんて出来へんからさ(^^)
こどもや周りに振り回されんように
自分のやりたいようにその時の
「家族の固まり」を日々やり切ったらえぇんやと思う。
どーやっても、それでいいのよ。