2021.04.11
正月寒波で割れてしまった蓮の鉢。
小さな睡蓮鉢でとりあえず保存。
赤玉土がなく、とりあえずあった水苔をば。
ボウフラの赤ちゃんか?
おたまじゃくしみたいな?
どうやらあかんのが産まれてきたので、とりあえず芽が出るまで観察と言うことで、数匹のメダカちゃんにお引越し願い。。。
しっかり食べられて、妙な虫達はいなくなった。
尻尾が糸のようなニョロニョロした白い虫はいるが、、、。
あれはなにに変化するのだろうが。。。
大きな樽の中のメダカ達は悠々としている。
良かった。
「今が一番健康」
「今が一番幸せ」
「今が一番満たされている」
⇅
「過去の健康に戻りたい」
「年々動きにくくなる」
「あの時が一番幸せだった」
「まだ足りない」
「もっともっと欲しい」
わたしは
人の「今が一番満たされている」ことを知って欲しいと思って活動しているのかも知れない。
求めることの不要性っての?
「ある」じゃないか!
命を選ぶ??
いただけることは奇跡なのに。
こつこつ
こつこつ
こつこつ
土があって
水があって
お日様があって
わたしは今生きているという事実があって、、、
出来ることを、、、
降ってくるしごとを、、、
引き受ける。
わたしは、わたし。
それ以上でも以下でもない。
昨夜の池江選手の答えが素晴らしかった。
「わたしは池江璃花子。なにがあっても池江璃花子です。なに者にもならない」
1人ひとりが
自分と成長し合う関係であることで何かから奪うことはなくなるのかも。
「いま」は常に更新され続けている。

