FIPの疑いあり | バーマン猫の一週間

バーマン猫の一週間

2015年夏から、初めての猫さんとの暮らしは毎日が癒し!
カルロ・ロナン・シャルル・クイル・イチル、みんな好き♡
クイルは2020年9月、FIP(混合・後期)。投薬終了3日で再発→2021.6寛解→2022.5卒業しました。

クイル 1.60キロ

食欲がない
体重が減った
遊びに興味を示さない
寝てばかり

食べる量にもムラがあり、念のため病院へ。

エコーには問題がなさそうで血液検査。
かなり深刻な状況と言われました。

最初は白血病とエイズを疑ったようですがどちらも陰性。

血液検査の結果を一つずつ説明を受け、最後に
猫伝染性腹膜炎の疑いが高いです。
知識はありますか?と。

飼う前に調べたネットの知識から、 なんとなく、食欲がないし可能性がなくはないと思っていました。
いざ言われると頭が追い付かないなぁ…



先生に言われたことをとりあえず家族にLINE。


貧血で黄疸はちょっと出てる
腹水はまだたまってない
今日は炎症を押さえる注射と薬をもらったよ
食べない、薬を飲ませられないなら明日も注射
食べたら月曜日でOK
食べる量は今と同じで良い

猫コロナウイルスだから感染するけど、FIPをみんなが発症するわけではない
できたら隔離が良いけど、そこまで神経質になる必要はないって

月曜日か火曜にはFIPか分かる





今日はインターフェロンと抗生剤の注射を打ってもらい、飲み薬をもらって帰りました。

病院でずっと鳴いていたからか声がかすれ気味のクイル。
でも、久々にブーブー言いながら傍にいてくれるえーん






御腹におててを乗せて寝てくれました。






貧血だけど、猫は輸血するのに全身麻酔で首の血管かから血を抜いて、そこまでして血をもらっても治るとは限らないとか

ステロイドは使い続けるのも…とか
いっぱい聞いたから忘れてしまったこともあるゲロー



元気になってほしいな流れ星