この前の土曜日に
大好きな友達の結婚式でした。
彼女との出会いは学生時代の就活中
大好きな友達の結婚式でした。
彼女との出会いは学生時代の就活中
大手の会社の営業として内定し
内定者懇親会で同じテーブルだったことから…
見た目だけではなく笑顔も雰囲気も
本当に素敵な人。
入社をしてからも仲良くしてくれたけれど
ある日、私が本当にしたかった仕事はアナウンサーだったと教えてくれた。
大学に行きながら東京のアナウンサー学校に通い
就職活動もテレビやラジオのアナウンサーも受けていた
けど上手くいかず、
人にものの良さを伝えられる仕事ならということで営業のこの仕事の内定をもらった。
まだ諦めきれなくて、転職活動を考えている…と聞いた。
ショックだった
本当はずっと同じ職場で働いて
辛い時も楽しい時ももっと一緒に味わえたらと思った。
すぐに転職なんてしないよね…
と思っていたら
入社して1年も経たないうちに
ラジオのアナウンサーに内定した。
すごく寂しかったけど
嬉しかった…
私の全然知らないところで
ずっとなりたかった職業に向かって努力していたことが報われたのは
友達として私も嬉しかった。
転職してからも
ラジオのイベントを見に行ったり
アプリで実際にラジオ番組で話しているところや
ブログも見てた。
ちょっと前まで普通の素敵な友達だと思っていたけど
なんだかほんとに好きなことやってる姿を見て
とってもまぶしかった。
食べることが大好きで
体を動かすこともみんなと喋ることも
和装したり温泉入ったりすることも
いっぱい一緒にしたね
そして3年の時が経ち
ラジオではなく今度は
テレビのアナウンサーに内定が決まったんだ。
初めてテレビで喋ってるところを見たときは
本当にテンション上がった
可愛い、大好き、きれい!
いや~自慢の友達だーって思った。
そんな、自分の好きなことには努力を惜しまない素敵な友達の結婚式。
素敵すぎた。
内定者懇親会で同じテーブルだったことから…
見た目だけではなく笑顔も雰囲気も
本当に素敵な人。
入社をしてからも仲良くしてくれたけれど
ある日、私が本当にしたかった仕事はアナウンサーだったと教えてくれた。
大学に行きながら東京のアナウンサー学校に通い
就職活動もテレビやラジオのアナウンサーも受けていた
けど上手くいかず、
人にものの良さを伝えられる仕事ならということで営業のこの仕事の内定をもらった。
まだ諦めきれなくて、転職活動を考えている…と聞いた。
ショックだった
本当はずっと同じ職場で働いて
辛い時も楽しい時ももっと一緒に味わえたらと思った。
すぐに転職なんてしないよね…
と思っていたら
入社して1年も経たないうちに
ラジオのアナウンサーに内定した。
すごく寂しかったけど
嬉しかった…
私の全然知らないところで
ずっとなりたかった職業に向かって努力していたことが報われたのは
友達として私も嬉しかった。
転職してからも
ラジオのイベントを見に行ったり
アプリで実際にラジオ番組で話しているところや
ブログも見てた。
ちょっと前まで普通の素敵な友達だと思っていたけど
なんだかほんとに好きなことやってる姿を見て
とってもまぶしかった。
食べることが大好きで
体を動かすこともみんなと喋ることも
和装したり温泉入ったりすることも
いっぱい一緒にしたね
そして3年の時が経ち
ラジオではなく今度は
テレビのアナウンサーに内定が決まったんだ。
初めてテレビで喋ってるところを見たときは
本当にテンション上がった
可愛い、大好き、きれい!
いや~自慢の友達だーって思った。
そんな、自分の好きなことには努力を惜しまない素敵な友達の結婚式。
素敵すぎた。
挙式会場に入場してくる姿は本当にきれいで
何もしなくても涙が出てきた。
花嫁さんって本当にきれいだけど
花嫁さんって本当にきれいだけど
大好きな友達が花嫁さんって
本当に感動するのね。
そして私は受付を頼まれていたから受付にダッシュ。
あれ、あの人って…
私の昔大好きだったお笑い番組のアナウンサーが会場入りした
ま、まさかのあの人が披露宴の司会…!
私にとっては
ずっと前から好きだった番組の好きなアナウンサーだったから
すごく嬉しかった!
受付をしてても
知ってるアナウンサーの方がちらほら…
当たり前なんだけど。
披露宴会場に入ってびっくり
そして私は受付を頼まれていたから受付にダッシュ。
あれ、あの人って…
私の昔大好きだったお笑い番組のアナウンサーが会場入りした
ま、まさかのあの人が披露宴の司会…!
私にとっては
ずっと前から好きだった番組の好きなアナウンサーだったから
すごく嬉しかった!
受付をしてても
知ってるアナウンサーの方がちらほら…
当たり前なんだけど。
披露宴会場に入ってびっくり
100人超えの会場は初めて入りました、ええ。
いよいよ披露宴が始まり…
いろんなところはもうとにかく割愛するんだけど
とにかく感動したのが新婦側の祝辞。
上司にあたるチーフアナウンサーの方が呼ばれて
祝辞を述べられました…
彼女と出会ったのは
彼女が入社する試験の時で
私は面接官でした。
面接をする時に本当は
○○○(他局)の方に引っ張られそうになりまして…
というのも面接する前に
○○○(他局)の面接があって
それが終わってからこちらにくることになり
3時間後になると聞いて
私たちはその面接が終わるのを3時間待ってまして
そこへ彼女が入ってきました。
「遅れてすみません!今から面接お願いします!」
と彼女が言って入って来ました。
私は、その一言を聞いて彼女の合格を決めました。
みなさん、アナウンサーにとって大事なのは声なんです。
例えば電話とか出る時に、女の人なんかは特に
「もしもし○○ですけど〜」って
ちょっと声が高くなる人多いと思います。
人前でしゃべる時とか
テレビでもカメラを向けられたときにみんな
声が高くなる人って多いんですが、
素(す)の声じゃない声で喋ると聞き手に
何か隠してるんじゃないのかとか
裏表があるんじゃないのかとか
自然と不安にさせてしまうんですね。
でも、彼女の
「遅れてすみません!今から面接お願いします!」
って入って来た時の声は、素(す)だったんです。
急いでいる時だし、面接官や他の人を待たせてる状態であっても、素の声が出せている。
あぁ、この人なら
テレビの向こう側の皆さんに安心感を与えて、いいイメージを持ってもらえる。
会社としても、信頼される。
出来事のありのままを、ありのままに伝えてくれる。
そう思って、最初の一言で合格を決めました。
私は彼女の素の声に、もう心を奪われていたんですね。
そんな素敵な○○さんの旦那さんですが
旦那さんの冒頭の挨拶も
素の声、まんま素でしたね。
お互いに惹かれあったのも
お互いに素が出せる相手だったということだと私は思います。
結婚されてもまだ
仕事を頑張ってもらいたいと思ってるので
旦那様にはちょっと迷惑おかけするかもしれませんが
よろしくお願いします。
これからも素のまま
素敵な人、素敵な夫婦になれるように祈っております。
っていう
本当に素敵な祝辞でした。
思えば一緒に仕事してる時
「お客さんに電話かける時、声のトーン高くなっちゃうの、なんか自分の声じゃないみたいでちょっと嫌なんだよね〜」って言ってて
なるべく高くならないように気をつけてるの思い出した。
そして一緒に美味しいものを食べる時の
「美味しい〜♡」っていうその一言や
「ありがとう〜本当に嬉しい」って言ってくれる言葉に私も嬉しくなるのは
声が素だったからなんだね。
だから裏表もなくて
私も心を許していいんだって思えたんだ
だから友達もいっぱいいて
みんなから愛されてるんだ…
やっぱり自慢の友達だ。
改めてそう思った。
その思いが
私を含む友達だけでなく面接官にも伝わってるなら
テレビの向こうのみんなにも伝わってると思うと
本当にすごいことで天職なんだろうなって思った。
もし彼女が新入社員から普通にアナウンサーになって
私とは出会うことがなかったら私は
夢なんて努力したってどうせ…って
思う人になってたかもしれない
もっとつまらない社会人生活になってたに違いない
本当にありがとう。
忘れたくない素敵な祝辞だったので
書き留めさせてもらいました。
私もがんばろー!!