今日何も書いてないから何か書く
カタカナ語(英語できれば何となく分かる"アレ"、聞き慣れない横文字のこと)
を使ってる人の人間性は
難しい言葉を使って悦に浸る選民意識
他人を見下さずにはいられないプライドの高さ
から来てる
ってな話をツイッターで見た。(意訳)
自分がわからない言葉を羅列されると、自分が馬鹿になったような気分になる。僕はそういう経験がある。たぶんある人にはある。でも自分はある時から解釈を変えた。
これは圧縮形式なのだと。ZIPだ。
ブラックボックス化が求められていると言えるのかな。
音楽聴きながら書くのは自分にはまだ早かったようだ。思考がまとまらない。止めると一気に書けそうになった。
単語は知識によって圧縮されている。知識は実体験の物か、文章による説明を通した疑似体験の物かは関係ない。
要するに、バナナは経験上黄色くて、細長くて、香りが強く、甘かったりする果物だとわかる。
バナナという単語にはたくさんの情報が圧縮されている。見た目色香り触覚思い出記憶まで。
バナナは日常的に触れる存在であるため、誰でもわかる。
だがそういう類出ない単語がある。
個人的に選びたいのがスコトーマという単語だ。この単語は、盲点を意味する。盲点とは、そこにあるのに、見えない点を指す(意訳)である。めんどくさいから自分で調べてください。
そんで盲点から転じて見えるのに見えないことを指すようになる。
思いつく、個人的に身近と思える例は、探し物が見つからず、最終的には目の前にあったりするアレだ。
メガネメガネと頭についてるメガネを探す間抜けっぽいアレだ。
いつもの場所にない、見つからない、見つからないってことは、どこか別の所にあるはずだ。
結果、いつもの場所と少しずれた所にあった。みたいな
そうそう、心理的盲点って感じかな。心理的にはあるはずがないと思ってしまったため、目の前の答えをスルーしてしまう現象だ。
心理的盲点。個人的にはメンタルブロックという単語を押したい。
最近ところどころで見かけるようになり、それなりに広まってるような気がする。(錯覚じゃなければ)
メンタルブロックという言葉はわかりやすい。自分の精神が気づくことを妨げていることだと直感的にわかる。
スコトーマという言葉なら昔からあった。全然広まらなかった。
メンタルブロックはかなり順調に広まると予想してる。
そういうわけで、何が言いたいんだっけ。そうそう、広めたくない情報、参入の敷居を上げる時、あえてわからない単語を使うのがコツだ。逆に、広めたい時、直感的にわかる、わかりやすい単語を発明するのが良いだろう。
例えば、何があるんだろ。
んーーー
料理。
料理で、お塩を少々、胡椒を少々みたいな曖昧な表現がある。
あれを使う。
レベル1
小さじ1、大さじ1、あるいはOOグラムという表示をすることにより、誰でも測ればわかるようになる。
そして測る回数増えれば、これは少々、これくらいは多い。というラインが見えてくる。
レベル2
レシピは分量書かない。材料のみ
なれてれば材料だけで再現できる
レベル3
食べて味を盗め。
食べても味が盗まれづらいよう、原材料がわかりづらくする。具体的には、味を複雑にしたり、見た目でわかりづらくしたり。
説明するときも、これどうやって作ったの?
レベル3
ひき肉を丸めて焼くだけだよ(ハンバーグ)あとソースが決め手かなぁ
レベル2
ひき肉にパン粉ちょっとだけ入れる、そんで卵入れてから混ぜる。そうすると粘り気出るから、ハンバーグ作れる。そんで、デミグラスソース造る。デミグラスソースは、中濃ソースとケチャップあればできるかな。多分
レベル1
kurashiruより
料理の参入障壁超低い、調べたらめっちゃ手が込んでるやつだった。自分の作ってたハンバーグ貧乏すぎやろ思ったね。
てか書き終わって気づく、この流れいらんよね。カットカット
だって、わかりやすい単語=小さじ1、大さじ1、少々
だもの
OOグラムって敷居高いよ、めんどくさいよ。わかりづらくて直感的じゃない。
料理のレシピは小さじ大さじ少々でいいや。
材料の量は適当でも、味付け出来てれば味は正しくなるし。
日本の材料に外れないから。
ノルマ達成。ねよねよ