ラブレターの発展型、XENO

 

中田さんゲーム解説動画を見たけど、面白そう。何より各種カードの設定と絵、そして効果とのマッチ。それがとても良かった。

 

一言でいうと世界観がいい。そして運ゲー要素が強く、心理戦ごっこもできて、実力も絡んでくる。

浅く深くの完璧なゲームバランスである。

 

と絶賛してみるも、一度も遊んだことない。

でも絵とスルッと入ってくる世界観の解説がとてもよかった。

 

残念なことなぜこのカードはこういう効果なのか、という部分を中田さんが切り出した際、あ、これあんま受けないな、と中田さんが気づいたため、それ以降やらなかったが、その一瞬が僕の心を掴んだ。

おそらく何パターンものプレゼンシナリオ用意しているのだろう。すごい

 

ぼくとボドゲというサイトより説明を引用

https://boku-boardgame.net/xeno#XENO

 

XENO(ゼノ)のストーリーは「皇帝の圧政に苦しむ国に、不老不死の英雄が現れた」というもの。

 

「力で支配する者は必ず滅ぶ」という教えを説いて回る『英雄』と、その英雄を処刑したい『皇帝』。

さらに、国が変わることを願う『少年』、英雄の逮捕を命じられた『兵士』、国の未来を占う『賢者』など10人の人物が登場します。

最終的に生き残った人物の中で「最も強い力を持っている人の勝利」となります。

 

 

買ってないからわからないが

 

最終的に生き残った人物の中で「最も強い力を持っている人の勝利」となります。

 

という文章から飛躍解釈して、捨札は本当に命を使ってるという解釈もできる。なぜなら英雄は不老不死だから、捨てることはできない。そして刺された(捨てさせられた)としても、転生して復活できる。

皇帝が命を賭けて刺しに来た場合以外は。

 

なんてね

 

でもゲームスピードは早く、すぐやられても待ち時間は少ない。心理戦要素もあるし、運要素もでかい。

勝ったり負けたりで飲みながら遊ぶゲームとしては実際適してるかも。

 

トランプで2セット作れるわw とかイキってたけど、できないかも。

いや、ルールわかればできるけど。キングとジョーカー1枚ずつと1から9を2セットでしょ

 

イヤでも勉強になった、ボードゲームってアイディアパクれるけど、金出すのはそのカードのイラストやかっこよさ、デザインや世界観に惚れたからなんだ。

とか書いてるけど、結局は中田さんの知名度と人脈あってのやり方だよな。パクろうと思えば簡単にパクれるが、中田さんのファンならそんな事しないだろうし。

 

そういう意味では、XENOはサービスは均一化してくる、であればあえて金落とす理由は人になってくる、という評価経済の現れになるかもしれない。

 

あ、もしかして18枚にしたのってトランプや連想させないためなのかな。トランプの3分の1の枚数だから、トランプ買ってやるとカード余るけど。