kindle unlimited 99円3ヶ月キャンペーンだったから、入った。
そんでtwitter漫画を0円で売ってる人見つけた。
unlimitedではなく、売ってる。
twitter漫画とは、twitterで上げた漫画をまとめた漫画本で、別で普通に売ってる本がある人だった。
なんでunlimitedではなく、0円で売ったんだろうと思った。
思いながら買った。
そんでしばらくして気づく、なるほど。と
kindle unlimitedは10冊までしか所持できない。それに対して購入した本はずっと残る。ずっと残るし、unlimitedあるせいで本を買おうとは思わない。なので、その人の本が何度も目に入る。何度も目に入ると、時々見てしまう。
おそらくこれが狙いなのだろう。無料で、場所を取らないから、一応持っておこうと思う。つまり積んでく。
そして単純接触効果でなんとなくきになる。読んで見る、面白い。
そうして作者本人が気になりだす。twitter漫画と書いてある、であればtwitterにアカウントがあるんだろう。覗いてみよう。
やはり面白い。
しかもフォロワーが26.2万人いる(2019/12/11現在)
職業漫画家
バーサスアース/週刊少年チャンピオン(秋田書店)
便利屋斎藤さん、異世界に行く/コミックウォーカー(KADOKAWA)
剥かせて!竜ケ崎さん/コミックガルド(オーバーラップ)
他 原稿依頼はDMへ
というプロフィールがわかる。プロの方だ、なるほど、通りで面白い。であれば、他の漫画もきっと面白いだろう。という期待と、認知が生まれる。
個人的な意見だが、広告の第一歩は認知してもらうことである。
認知してもらった後、価値を認めてもらい、信用してもらい、信用を換金できる様になる
という様な仮説はあるが、興味ないのでほっとく。
認知が第一歩なので、初手に炎上で認知してもらうのがかなり有効な手だ。炎上で認知してもらった後、クリーンに少しずつ切り替え、最終的には丸くなって行けば良い。
要するに切れたナイフの芸人が、年取って大物になるにつれ円熟していくアレだ。
でも、この漫画家の人は違う。単純に実力がある。実力がある上で実力を基にマーケティングしているんだと思った。
そして生活は苦しくないから、湧き出るアイディアを消化するために、宣伝用ミニ漫画で使い、twitterで公開。
twitterの特性上流された漫画は読まれなくなるから、本にしてタダで配り、知名度を上げていく。
強い
自分の知ってる方法は以下である
強い人に喧嘩売って、取り上げてもらい、名がしれてきたら炎上狙う。炎上である程度タネ銭(フォロワー)出来るまで、喧嘩を続ける。
コツは顔を出さないこと。匿名でやること。
その事により、やらかしたアカウントは使い捨てれる。
そんである程度の人数が揃ったら、喧嘩目当てのフォロワー切り捨て、自分本来の実力を出していく。
実力があれば、自然と客はつく。だけど客がつくきっかけとなる知名度がない。その問題を喧嘩売る方法で稼ぐ(バズる)、形になってきたら喧嘩の回数減らして、自分の実力ある分野に切り替えてく。
だったかな。
実際に講座受けたわけではなく、断片的なツイートを繋げ合わせで予想したバズり方ってこんなんだっけ。
まぁいいや
ちなみにこのやり方をしてた人は、昔のことほじくり返されやすい。youtubeはそうでもない。非公開すればいいし。
めんへら.jpとかいうサイトの細かい所にケチをつけた複素太郎(フォロワー多い)に対し、絶対勝てるの狙って噛み付いた借金玉ほんとすごいと思うわ。目がいい。数撃ちゃ当たるなのか偶然なのかわからないけど。
複素数太郎も若者で引き下がらないし。
わざと文章読めないふりして、わかりやすい単語で喧嘩大きくして、人集めまくってた。
そして自分もナチスは福祉というツイートで同じことされるインガオホー
このやり口徳がないから後から帰ってくるんだよな。
というわけで、こういうシバターっぽいやり方を、青い熊が言ってたのを思い出した。ラファエルもやってたし、ブンジンもメグウィンTV絡んでたが、今では9万近くに行っている。継続ってすごいもんだ
DJ社長もラファエルも、まずは喧嘩売りながら過激やって知名度稼いでから、更生出してるんだよな
なんだっけ、そうそう。アイディアも画力も構成もできるハイレベルな漫画家って、普通に実力で漫画バズらせて、バズるたびにバズりやすくなっていく。そしてそれだけではなく、unlimitedの小銭ではなく、普通に0円で売るといった徳を積んで知名度を上げていくやり方すごいなぁって思って書いてました。とさ
一智和智さんすごい