零れて 落ちる
テレビを聴いて想う
危機管理の予測はどこではじまる?
救済措置は何処にだれが?
いまこの国を運営している方
いますべきことは?
比べるところが違わない?
テレビではなす方と
僕たちの住む国は
そんなにも遠い?のですか
感じる温度差
感じる危機感
救済するなら平等に
聞こえる言葉に差別と
思惑を感じてしまうのは
僕だけかな
助けて欲しい人はいま
このいまの時が苦しいのを
テレビのなかの方に
少しで伝わってほしい。
その議論はいま必要ですか?
その議論の為にと
僕は考えてしまう。
いま国の品格が問われてる。
僕らはいま試されている、
いままで見えなかったものが
見えて
これからについての糧に
できるかどうかなんだと
僕は感じてしまう
そんな感じの無限ループ

さくら隠し
さくらに雪舞うとき
よの哀もともに
そう
ねがってしまう、
あたりまえの日常の
しあわせ
☆☆
あたりまえの日常
おかれたばしょ
ひとそれぞれ
みんなちがう
そんなちがいを
だれがみきわめるのだろう
いのちのおもさ
ことばのひとりあるき
かたちをかえてゆくことば
ことばにまよい とまどう
ことばになにをかさねる
かさねるものが
やさしさであればと
こんなに哀しみ感じないよ
いのちのおもさ
かずをましても
こころにひびくのは
かんじること
まもられている
たいせつにおもえる
そんなこまやかな心結が
みえないのかも
いまたいせつなのは、…
どうぞ
あんしんして
このときを
すごせますように
味蕾に夢を
たくさんのえがおに
であえますように願
星の砂
こえ
おと
仕種
面影
無感覚
時間の舟に
しらぬまに
つたわる変彩
からまるおと
からまる心
時間のなか
もとめるもの
さがすもの
風にねがい
ことだまを放つ
えがお溢れる味蕾をと

星の砂

