検査では異常がないにもかかわらず、

心臓の痛み、胸の圧迫感、動悸、息苦しさ、お尻の痛みといった症状は続いており、



このまま眠剤などの精神薬の服用を続けていると、更に悪化して取り返しのつかない事になるのではないかと思い、薬を少しずつ減らし止めることに。




死ぬんじゃないかと思った心臓の痛みは消失し、血圧は正常範囲に落ち着きました。

これらの症状は間違いなく、処方薬が原因でした。


ホッとしたのも束の間、




お尻の痛みと息苦しさは残り、更に悪化の一途を辿ることになりました。


それだけで終わらず、


苦痛を伴う不思議な症状が次から次へと…




処方量を服用中から怖い症状があれこれ出ていて、当時原因は処方薬だと疑っていましたが、主治医からいつも否定されていたので確信を持つのが遅れてしまいました。



もう身体が限界を迎えていたのでしょう。


ベンゾジアゼピン系薬剤含む精神薬の服用は知らず知らずのうちに、心身ともに物凄く負担のかかるものだと思いました。

なかなか自身では気付けないのかもしれません。



ある日突然、異変が起き恐怖を感じました。


今思い返せば、

身体の異変の前に何かがおかしかったかなと…思います。




脳に直接作用する薬、ベンゾジアゼピン系薬剤に限らず飲み続けていると、心身共に何が起こるか全く分かりません。


恐ろしいことです。