ベンゾジアゼピン系睡眠薬フルニトラゼパム(サイレース)などを減薬、断薬後に次々と現れた不思議な症状。
捉えどころのない不思議な感覚も多く、他の方には伝わりにくいかもしれませんが、「記録」として。
・発症した順ではありません。
▪️唇の皮が剥けすぎ
唇の皮が次から次へと剥け、1ヶ月くらい異常なペースで続いていました。唇の皮ってこんなに剥けるもの?と言うくらい。
また、
唇の上にぷくっと赤く腫れては引いてを繰り返していました。不思議ですね。
▪️皮膚感覚の異常
地味ですが、全ての服の内側に紙やすりが敷き詰められているような感覚で、「柔らかい綿のシャツ」であるはずのものが、触れるたびにザラザラした感触が2年毎日続いています。
手、足裏もおかしく、物を触ったり、靴下を履いた感触がとても痛くて気持ち悪いです。
▪️お腹、腕、足の甲に痒み
減薬後半頃から断薬4ヶ月頃までだったと思いますが、お腹、腕、足の甲の3箇所だけ皮膚が真っ赤になり、蕁麻疹のような状態となり、次第に熱をもって痛痒い状態になりました。
かゆみが非常に強いため、無意識に強く掻いてしまい、血だらけになってしまいました。
掻きむしった跡は1年半以上の期間をもってようやく消えかかってきているように思います。あともうひと息。
痒みと痛みが同時にある感覚は非常に辛いですね。
今は何故か頭皮がチクチク痒く、フケというより、白い粉のようなものがパラパラと降ってくる…なんだろう…
今回はこの辺で…
毎日1分1秒、限界突破へチャレンジしているようです。
日々、衰弱していくような。
その10へ…