ベンゾジアゼピン系睡眠薬フルニトラゼパム(サイレース)などを減薬、断薬後に次々と現れた不思議な症状の一つ。




▪️アカシジア

減薬後半頃から、1秒たりともじっとしていられない状態になりました。深夜に部屋の中を行ったり来たりし、全身の激しい痛みに耐えながらも止まれませんでした。



断薬後に症状はさらに強くなり、約1か月ほど続きました。常時ではありませんでしたが、出現すると耐え難いものでした。



対策としてどんなに痛くても、昼夜問わず、ひたすら動き続けるしかありません。



身体も精神も限界突破したようでした。

かなり辛く、とても怖かったです。




他の数十の症状と重なり、

それこそ大変なことになりました。




薬害に遭って初めて知ったアカシジア。



これでもかと言うくらい

精神的に追い込まれます


とても危険な症状の一つだと思います。




ベンゾジアゼピン系薬剤には、


「衝動性」という、

とても恐ろしい作用があるので、

十分気を付けないといけませんね。



大袈裟ではなく最悪、命の危険が…



本人の自覚が全く無い!と言うところが、

さらに危険度を高めていると思います。





その18へ…と思ったのですが、

すべて書き出すのが大変なので、このあたりで終わりにしようと思います。