ゾンビ映画は好きだがゾンビゲームは嫌いだ。

バイオハザード2のプレイを旦那の隣で見ていて

いきなりコントローラーを渡された時は震えた。

 

あれは操作が中々分かり辛い。視野が確保出来ないし。

あっと言う間に2、3人に囲まれて食われた。

トラウマだ。あれは自分だ。自分が食われたのだ。

 

映画とは違う。映画は、違う世界を四角い窓から覗き見ている。

ゾンビから逃げ惑い、やがて食われていく人々は自分ではない誰かだ。

だからゆっくりゾンビを眺める。かつて誰かであっただろうゾンビを。

 

だがゲームは別だ。自分が知覚し、自分が判断し、自分が行動する。

無理だ。追って来るゾンビを鑑賞する暇など無い。

ただのモンスターだ。あの世界に言ったが最後、

相手がゾンビだろうがジェイソンだろうが同じ、ただの追っかけっこになってしまう。

そんなものは望んでいないのだ。

 

もちろん、人がゾンビゲームをプレイするのを見るのは好きだ。

ただ、あまりにゾンビがぐちゃぐちゃにされて主人公が強いのは興ざめだが。

 

婚活パーティ カップルなれない