三井住友海上火災保険が地震時にスマートフォンで瞬時に家族の居場所を知らせるサービスを始めると報じた。
今年の4月からで火災保険の契約者を対象にするとの事だ。

地震発生時は3.11でも体験したが固定電話も携帯電話もメールもすべての通信状況が悪化をする。これには困り果てた。
特に家族と連絡が取れないことで精神的にパニックになる。

このサービスは専用のアプリをダウンロードしておけば家族全員の居場所が画面表示される。それだけでも状況が掴める。

一方で、内閣政府は高校生・中学生・小学生のスマホによるネットの利用時間の実態調査を報告。
10歳~17歳までの青少年が平日で1日平均154分の利用時間があると公表した。

1日、2時間30分という時間は子供の健全な成長を考えれば問題はある。

災害時、スマホが人の命を救うことがあるかも知れない、そう考えると我が子にもスマホを持たせたくなる。

国として、使い方を考える必要があるのでは・・・。