6月の終わりにやり直しDay2検診に行ってきました。
5月は左の卵巣内に出来た嚢胞の作用でエストロゲンの値が異常に高くなり移植周期に進めませんでした。 その後生理が終わってから1週間位後から不正出血が始まり、それが結局4日程続きました。 生理1日目がずっと続くみたいな感じでしょうか? 血の塊みたいなものは全くなかったのですが、鮮血がコンスタントに続く感じで、丸々4日続いて終わりました。若い頃から考えてもこの手の不正出血は経験がなく、びっくりして10日後頃に念の為婦人科に行って診てもらいました。
この時点で左の卵巣にあった嚢胞は大きくなっており、卵巣内には少し水分が溜まっているようでした。血液ではなくて体液とのこと。血液検査はしても意味がないとの事でしませんでしたが、この手の嚢胞は年齢に関係なくできるので、何もしなくても恐らく勝手に体に吸収されてなくなるだろうとの事でした。 もし今後もずっとなくならないようであれば手術も出来るが、なるべく不必要な手術はしたくないとの事。
もちろん私の年齢を考えれば、不妊治療さえしていなければ嚢胞の存在にも気付かないままで問題なかったと思います。
その後6月の終わりに生理が来て、Day2検診に行ってきました。
大分小さくなっていましたが、まだ左の卵巣に嚢胞がありました。 いつも1−2個小さな嚢胞のある右の卵巣は何故か綺麗でした。
またホルモン値で引っ掛かるのではとドキドキしていましたが、問題ありませんでした。
この日の夜からE2Vと呼ばれるエストロゲンの注射が三日おきに始まりました。 前回の移植の際、経口のエストロゲンだと中々ホルモン値が上がらず、子宮も厚くならなかったため経口より強力な注射になりました。
過去に一度エストロゲンの薬を飲んでいても排卵してしまった事があり移植がキャンセルになったのですが、こう言う事は稀だと思われるし、なるべく薬は減らしたいと思い医者の勧めるルプロンと言う注射はしなかったので、万が一排卵していたら困るなとドキドキしながら先週2週間後のチェックに行ってきました。
幸い排卵はしていませんでしたが、子宮の厚みはまだ7ミリで、もう少し厚みが欲しいとの事で1週間後に再診行ってきました。
今週水曜日の時点で7.7ミリ、理想の8ミリには届きませんでしたが、来週移植するまでには8ミリまで育つだろうとの事で、来週25日木曜日移植決定しました。今までは移植日には10ミリとかまで育っていたので、今回どうなるのかちょっと不安ですが、医者曰く年齢の高い患者にはありがちとの事。 今年2月にトリオの検査でモックサイクルをやった時は全然問題なかったので、5ヶ月でも私の体はどんどん老化しているのか、たまたま今回がこうなのか、ちょっと愕然としました。
明日の夜からはプロジェストロンの注射が始まります。 これが中々痛くて、オイルの注射なので後で痒くなったりするので大変ですが、しばらくの辛抱です。 これが最後のトライになる事を祈るばかりです![]()
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