こんにちは。
またはこんばんは![]()
来月の頭にいよいよ次女のバレエ発表会があります。
今回は東京まで遠征するので、すこし親子でキンチョー![]()
でも、3月からずーっと毎週3日お稽古をつづけてきて、やっとこさ本番だー![]()
という気持ちのほうがおおきいです。
もとはといえば、長女が年長のときに、
スイミングともうひとつ身体を動かす習い事がないかなーと探していたところ、
偶然家から10分のところにバレエスタジオがあることを知って入会したのですが、
数年たち、次女が一年生の夏休みに
「わたしもバレエやってみたい
」と入会。
その後、長女が6年生の秋に踊りへの情熱がうすれて退会。
もしかしたら次女も一緒にやめるかな?と様子をみていたのですが、
「わたしはやめないよ
」 と通いつづけ、今に至ります。
実はそのとき私は見てしまったんです。
次女が「さぁ、これからは私をみてよ![]()
」という表情をしていたのを。
二番目ってそういうところありませんか?
なんとなくの予感のとおり、次女は年々熱心になり、
土日ともなるとレッスンの1~2時間前にはスタジオに入ってストレッチをしたり、
他のクラスのレッスンをスタジオの端っこから見たりしながら準備をして、
それから自分のレッスンを受けて、終わるとトータルで4~5時間の滞在。
シャワーを浴びたあとみたいに汗をかいて帰ってきます![]()
日常生活でも、常にリビングで跳び、回り、踊っているし、
もうやめなさい
といっても室内移動は全部回転しながら![]()
留守番の時にヒマだったら、ビデオカメラを引っぱりだしてきて、
自分のターンの様子を撮ってチェックしたり、やることがなんていうかイッパシです![]()
ユーチューブで自分の踊ったことのある曲を聞いたり、
海外のバレエ団の舞台を見たりして、
「わたしは大学にいかない。本気でバレエダンサーを目指す
」
と公言するようになりました。
実はスタジオには、そういった夢追い人たちが何人かいて、
オーディションを受けながら、夜は焼肉やさんでバイト・・・みたいなお姉さんたち、
バレエダンサーの卵たちに憧れているようなのです![]()
わたしの夢というか目標は、子供たちが精神的にも経済的にも自立して、
なにはともあれ25歳までには家からでていってくれるいうこと![]()
果たして自分で食えないかもしれないダンサーでそれができるのだろうか・・・![]()
芸の道は特にきびしいし、成功するのなんて一握りのひとたちです
フーッ
大人はそれがよくわかっているし、子供が夢敗れたときに傷つく様子をみたくないから
なるべく安全な道をいくよう、なんとなく軌道修正したくなります![]()
なので中学受験や高校受験を機に、バレエから遠ざかっていくお姉さんがほとんど。
次女の宣言は、普段のバレエに対する取りくみかたから軽いものに聞こえなくて、
ここは親としても真面目にとりあってあげないといけないと思ってしまいました![]()
そうはいっても、こっちがこんなに考えているのに、
案外アッサリやめたーとなることもありますし
エッ?
なにも確実ではないのけれども、
もしバレエを続けたい、将来もバレエを職業にしたい、と言われたら
いろいろグッと飲み込んで、応援するよ
って言おうと覚悟を決めました![]()
バレエに限らず、スポーツでも、音楽でも、たぶん同じような感じなんですよね![]()
プロとしてやっていくのは狭き門で、スポットライトを浴びているのは本当に
選ばれた人たちのみっていう・・・![]()
なんだかんだ、子供にふりまわされているうちが花、と思うことにします![]()
口を出さないって本当に難しいです![]()
お読みくださりありがとうございました![]()