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ほぃほぃ。


昨日、家を片付けていると一冊の文庫本が出てきた。
村上春樹の小説「中国行きのスロウボート」。

表紙の裏には走り書きで、
それこそ汚い字で(笑)、
ほぼ読めやんのやけど、
俺の22歳の誕生日を祝ってくれている文が、
書かれてあった。


「ありがとう」と書いた物体と、
「死ね」と書いた物体を、
冷凍すると、
「ありがとう」の方には綺麗な氷の結晶ができ、
「死ね」と書いた方には何も出来ない。

というほんま嘘か分からんような事が書いてあった。

こう続く。
言葉には魂が宿っている。
ん~、納得?



やぱよう分からん。
てか、祝ってくれてんのこれ?

締めには、
くだらん科学とくだらん思想の溢れる時代ですが、持ち前の正義感で進んでいってください。

はい、ありがとうございます…て、俺正義感強く見られてんの?

そない強くないような…、ま、ええか。


ちなみにこの本を貰った時の記憶は一切ございません(笑)。
素面で貰ったはずやねんけどなぁ…


ほんま記憶力ないわぁ。