さぁ、今日はお米のお話をしようと思います。
戦後からお米の価値が下がってしまった気がします。
お米でなく、握りつぶせばぺちゃんこになるパンを食べ、
無精子症で悩む男の人たち。
精力、精神力などの魂の根源を表す「精」は
生命の誕生に欠かせない「精子」。精は米へんに青と書き
米からできている訳です。
「男」という字は「田」に「力」と書きますよね
田んぼに入って汗水流してお米を作るのは「男」の役目。
エネルギーを使う男の人たちが、
そんな握りつぶしたらぺちゃんこになるパンを食べていれば
へその下にある「丹田」からみなぎるエネルギーが
身体にまわるはずもなく、元気な精子が作られるコトもないのです。
パンの記事があったので貼っておきます
そして女の人たち。
乳ガンになった人はぺちゃんこになるパンを朝から食べてるそうだ。
アメリカさんは、カルシウムだコンドロイチンだなんだかんだとサプリを取らなければならんのは
栄養が不足している食べ物を口にしているからなのではないだろうか。
日本には日本にあった食べ物がある
朝から食べたモノが1日の体をつくり、
そして一年、一生の体をつくりあげていく。
花粉症、貧血、冷え性、低体温、便秘の人が溢れかえっています。
何が原因でそうなってしまったのか。
コーヒーや南国フルーツ、甘いものは体を冷やします。
その土地で作られた飲食はその土地にあった飲食である
暑い国に住んでいる人は体を冷やす物を口にし、
日本でいうと四季があるので、その季節にあった物を口にすることが大切です。
春はキャベツやヨモギや新たまねぎを食べる。
夏はキュウリやトマトやナスを食べる。
秋はカボチャやレンコンやサトイモを食べる。
冬は大根やニンジンやゴボウや白菜を食べる。
体が冷えてしまうのは食べ物にありです。
お米や口に入れる物でこんなにも体に影響しているとは
そうやたら滅多に気づかないとは思います。
お釈迦様は、「人は食べたそのものである。一切の疾病は宿食を本とす」
これは、すべての病気は間違った食生活が原因であり結果だという意味だそうです。
病気になるのも、健康も食事次第。
日本は古来、稲が多く取れることから「瑞穂の国」とも呼ばれていました。
そして、神様の御供物として神事に使い
お米をお金と同じ価値で交換していた程でした。
そんなお米は白米よりも玄米のが栄養素が高いので、
白米に混ぜて食べてほしいです。
それぞれの体の状態に応じて、闇雲に食べず
体のサインに気にかけながら口にしていってほしいですね。
