今日はからだの骨のつくりについて話しようかと思います。
赤ちゃんは何故寝返りうっつか考えたことありますか?
子供の寝返りなんて、そりゃあまあ大変です。(笑)
からだは起きているときにありとあらゆる歪みが生じます。
生活している以上、歪みは発生します。
足をくんだり、前かがみでパソコンをしていたり、
同じ姿勢で何時間も作業していたり、横向きで寝っころがっていたり。
その一日の歪みを寝ているときに、からだの歪みを治そうとして寝返りをうちます。
眠っている時に深い睡眠と浅い睡眠を何回か繰り返しながら眠っていて、
その周期に寝返りをうちます。
副交感神経がしっかり働いていないと、
しっかり休まらない、回復しない場合があります。
また、筋肉がゆるんで血管がひろがるので、
栄養・酸素・体温が全身にいきわたり、体の修復がおこなわれます。
副交感神経がしっかり働いていない人は、自律神経失調症になりかねません。
どうしたら副交感神経が働きだすのか?
自分の首を前弯(カーブ)を正しくつくってくれる枕で寝ること。
そして、仰向けで寝ること。
前弯を維持することで、肩こり・腰痛・首こり・首痛・頭痛を
予防、緩和することに繋がっていきます。
だから、枕をしっかり選びましょうというんですね。
師走が近づいてきているので
次回はどんな枕がいいのか、
なぜ仰向けなのかを書いていきたいと思います。
毎日寝る布団や枕を、しっかり自分のために考えて使ってほしいものです。