こんにちは。
悩み多きアメリカでの妊活について細々と書き始めたブログ、なんとほぼ2年経ってしまいました
当時は2年後なんて先は考えてませんでしたが、正直こんなに妊活が進まないし結果も出ないとは予想してませんでした…
この前なんて、フォローブログの新着記事に乳児の子育ての内容のブログがあったので、「えっ?フォローした覚えないよ!?」と思ったんですが、
過去に妊活ブログ書いててフォローしていた方が出産して、同じアカウントで子育てブログを始めたようでした。
あー2年も経てば、そんなことあるよね!!
と思いつつ、
今は子育てブログを見るステージにも上がれていないので、フォローはそぅっと外しました(^◇^;)
まあまあそんなことが何度かありつつも、
時間はかかったけど今はこうして検査を受けて前に進めているんだしいいじゃないか、という気持ちもある一方、
ひと月に一回チャンスの妊活はゆーっくり進むので、焦ったく感じてしまいます

でも過去の記事を今読んでみると、周りの友人達と比べて気持ちばっかり焦っていてそれが旦那を追い詰めてしまったりもして…。
空回りをしていました。
正直、当時はもっと広い意味での周りが見えてなかったんだろうなーと思います。
今はストレスを無くす為にSNSを辞めたりして、親友以外とは周りと距離置いちゃってるんですけどね。。
これはコロナもあるし、自然とそうなった部分もありますが。
その頃と比べると、今は私も旦那も気持ちが前向きになったなぁと思います。
やっぱり男性って女性任せなところがあるし旦那もその例に漏れない感じだったけれど(男性検査をやってくれたことはありがたいですが)、
最近は、「(男性検査の)他に自分には何ができるかな?」
って言ってきてくれるようになりました。
うーん、男性の場合は検査受けてみないとどうするかとか分からないので何とも言えませんでしたが、
やっぱり運動は大事よねーと伝えました
(本人も運動不足を気にしてるので。。)
あと、「自分の卵管造影の検査だけはちょっと遠い病院に行かなきゃで、痛みもあるみたいだし怖いんだよね。」
というと、
「じゃあその日は休み取るね
」
」と言ってくれました。
旦那の職場(というかアメリカ人)って、家族の為や家庭の事情で仕事を休むことに寛容なので、そこは本当にありがたいです。
アメリカでも、私は病院のシステムに慣れなかったり免許もないのでいつも旦那について来てもらって診察は1人で…という感じだったので、甘えすぎだよって言われるかもですが…

旦那は変な話、アメリカ人なのにアメリカにいるとストレスが溜まる人で、日本にいる方が明らかに幸せそうなので、
私にとっても旦那にも、日本に帰ってきたのは良かったのかもしれません。
アメリカでもっといろいろ勉強や挑戦したかった気持ちはありますが。。
そして昨日、ファミレスでランチ中に旦那がこんなことを…。
「子供はやっぱり、2人作ろうよ(with キラキラの目
)」
いやーーーまって!!病院に通い始めたって、前にも書きましたが何年も自然妊娠しないんだから、1人目にたどり着けるかどうかすらまだ不安な私

その時点で2人って言われてもーーー
まずは1人目だけ考えようよ!?!
なんだろ…
男の人は、治療すればスイスイと必ず妊娠できると思ってるのかなー??
現実的に悪い方も考えがちな私と、楽観的な旦那の考え方の差ですかね
まあ2人して悪い方に考えるよりはいいのかもしれませんが(^◇^;)
そんなこんなで、今日は2年前を振り返ったりしてました。
でも今思えば2年前にはコロナが無いってことは、なによりもすごく幸せだったな…
来週は姪っ子の誕生日です。
もう5歳になります!!早い
アメリカのお土産もたくさんあげたし、親からも祖父母からもいつもたくさんものを貰ってるみたいなので、今年の私からのプレゼントは本数冊と少しお安めにしました
兄夫婦から、2人目妊娠のニュースが来るのでは無いかともう何年もドキドキしてる私…。
何年か前に、義姉は仕事がしたいので子供は1人でいいようなことを聞きましたが、そんなの変わりますよね…。
今私は、兄夫婦に姪っ子が生まれた時の兄の年齢。
競争じゃないけどさ…兄の2人目の前に自分が妊娠したーい

のでした笑(あれやっぱり進歩してないかも?
)
では。