

地下鉄に乗って駅三(ヨクサム)から明洞まで行こうと思い、切符を買おうと販売機に向かうと、全てがハングル文字で何が書いてあるか全然わからず、どうすれば.....。と近くに駅員さんがいたので明洞(ミョンドン)に行きたいと英語で話しかけると、どうにか通じて代わりに切符(カード)を買ってくれました。最初から前途多難って感じだけど、気にせず、地下鉄で明洞へ

明洞に到着したら、5年前に行った明洞餃子(ミョンドンギョジャ)へ!あれっ?場所がだいぶ違うようなと思いつつ、お店を見つけたのですぐ店内へ、ちょっと並んでいたけどすぐに2階に案内されて席に。
ここのメニューはカルクッスとマンドゥとピビンカルクッスの3種類。それぞれひとつづつ注文して、即支払い(前払いでした)
ビールは?と思いつつも、他にビールなんか飲んでる人もいないし、まっいいかってことで、全部で21,000W(ウォン)。だいたい1,700円くらい。安い!!
その後は”The Coffee Bean & Tea Leaf”のコーヒーで一息


さぁ
お腹もふくれた事だし、これからソウルを満喫する散策へ!!まずは南大門(ナンデムン)へ。正式には崇礼門(スンネムン)と呼ばれるこの門は、昨年2月に突如として焼失した李朝時代の最古の木造建築で、2012年復元を目指して仮囲いで覆われていました。5年前のライトアップしていた姿を思い返しながら、南大門市場へ。猥雑とした小店舗や露店が並ぶ市場は人で溢れかえっていて、10分もいたらもう十分と言う感じでした。

それから、徳寿宮(トクスグン)と世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)へ。徳寿宮は1470年に李朝9代の成宗が建立した王家の私邸で、中和殿の大きな屋根が印象的でした。

世界遺産の昌徳宮は日本語ガイドのツアーに上手く間に合い、途中少し雨に降られながらも1405年に建立された韓国李王朝の離宮を十二分に堪能しました。

夜は狎鴎亭洞(アックジョンドン)で牛のサムギョプサルを食べる予定で、一度ホテルに帰りました。結構ハードに動いたかな。結局昌徳宮からはタクシーで江南へ。東京では3,000円くらいの距離を1,200円くらいだから、地下鉄よりも時間を有効に使えて便利かも。
To be continued

最後に我らスカイウォーカーと空を愛する気持ちは一緒だけど、「鳥のように!」と言うよりは「ジェット戦闘機のように!!」てなオジさんが硬い「つばさ」と言うより「ジェットエンジン付主翼」を背負って飛んでる映像をご覧下さい。やっぱり生身の体で飛ぶ方がいいと思うんだけど......

ウィンドサーフィンをやってたときも、ジェットスキーやモーターボートより、ウィンドやディンギーなどの小さなヨットが好きだったからなぁ......でもグアムでジェットスキー乗り回して楽しんだこともあり、今回掲載しました
結構気持ちよさそうですよ


美味しい韓国料理を楽しみに6月6日の土曜日の0:00に就寝(もっと早く寝るつもりだったのですが......)
、1:45に起床
なんと1時間45分の睡眠で2:15には羽田空港へ
出発!! これこそ弾丸ツアーの醍醐味?
まぁ、世の中不景気で安いツアーに群がるのはしょうがないのかなぁ




飛行機では、ただひたすら眠るのみ!スカイウォーカーとしては空の眺めをと思いつつも、これからの韓国でのアクティブな活動を考えるとただ体を休めることに専念しました
で、その後は入国審査、手荷物待ちと結構時間が費やされ、到着ロビーに出るとHISの現地スタッフ探し、どれも順調ですぐホテルへかなと思いきや、同じHISのツアーでデラックスホテルのオプションを申し込んだ36名が揃うまでとのことで折角早く進んだのに待ち状態
気を取り直して空港内をうろうろしているとダンキンドーナツやファミリーマートがあって、仁川国際空港になんとなく親近感が湧きました。


早くつくことを楽しみにいつの間にか眠りの中に突き落とされておりました。