皆さま、こんにちは!

占星術家のRayです。



昨日のメルマガで

「嫉妬という感情について」という

記事を配信しました。



嫉妬は、喜怒哀楽など

私達のあらゆる感情の中で

とりわけ扱いにくいものかもしれません。



嫉妬という感情に支配されることで

非常に生き辛くなる気がします。



嫉妬とは、ほぼ誰かとの比較により

生じる感情で、主に以下の3つが

挙がるでしょうか。


・悔しさ

・敗北感

・羨ましさ



自分が大切にしているものを

奪われそうになる恐れも含まれます。



何故、ここへ来て嫉妬という感情に

目が向いたかのかを探りますと

火星が牡羊座に帰還し、

戦い、競争精神が刺激されたのか

昨日、月と冥王星が重なったからなのか

「所有すること」をテーマに持つ

牡牛座に金星が帰還していることも

案外影響しているかもしれません。



あなたは嫉妬したことがありますか?

という質問に答える場合に

おそらく多くの方々が

「私は嫉妬しません。」と

応えるかもしれません。



何故なら、嫉妬は良くない感情だ、

という認識を多く方々が抱いている

気がするからです。



嫉妬する暇があれば

自分もやってみよう!と

思えばいいだけのことでしょ?と。



嫉妬を、この漢字の通りのまま

妬み(嫉み)だけで閉じ込めてしまったり

嫉妬を良くないものだ、という認識のまま

認めてあげないでいると

本当に良くない感情になってしまう

かもしれません。



私はよく嫉妬します。

特に、自分よりも簡単に狡賢く

物事を成し遂げている人を見ると

チクショウ、いい気になりやがって、と

悔しい気持ちになります(笑)



そう、何故嫉妬という感情が

芽生えるかといいますと

自分がやりたいことをいとも簡単に

狡賢くやってのけている姿を見ると

ズルい、悔しい、羨ましいと

思ってしまうんですよね。



何故羨ましい気持ちが湧くのかといいますと

「私にだって出来るはずだ」という思いと

「あいつに先を越されて悔しい」という

気持ちが根底にあるからなのです。



つまり、自分にも出来ると思っている、

相手は自分と同等の力やレベルだと

思っているからなのですね。



自分の苦手意識があることを

いとも簡単にやっている姿を見た時も

嫉妬が湧くシーンかもしれません。



嫉妬という感情が芽生えたら

その相手がやっていること

手にしているもの自体は

本当に自分もやりたいことで

自分も欲しいものなのか?と自問すると

案外そうでもなく、

別の思いが刺激されている可能性もあります。



嫉妬は上手く使うと原動力になります。

最初は悔しさから始まりますが

自分を突き動かすパワーが宿っていて

殻を破り、前進させる力があると

信じてやみません。



頑張ることがとにかく避けられる時代ですが

私も頑張ろう!!と鼓舞させてくれます。



嫉妬?しょっちゅうですよ、と言えることは

自己肯定感が高いと言えます。

嫉妬して悔しがるのは

自己肯定感が低いと捉えがちですが

自分のあらゆる感情を認めて降参することは

逆に自己肯定感が高いのだと

私は学び仲間の一人に言われたことがあり

凄く解放された記憶があります。



確かにそうですよね、

自己肯定とは、自己の全てを

肯定することですから

こんなこと思ってはいけないなどと

否定する方が、自己肯定感は

低くなりますものね。



嫉妬は原動力になります。

占星術を通して、または、通さなくても

一度皆さまと話し合ってみたい感情です。

どれだけの方々が共感してくださるかは

全く未知ですが。



素敵な日曜日を!





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