皆さま、こんにちは!

占星術家のRayです。



昨日に引き続き、本日も東京を満喫します!



東京って、ひとつひとつの建築物が

とても美しい形をしていて、且つ、

建物の配置もよく考えられた上で

建てられていることを改めて感じました。






特に、私の大好きな東京駅の建物から

皇居へ向かうあの広々とした真っ直ぐの道と

その建て方のデザインは圧巻です。








今年から.急に日本の文化に興味が湧き

特に江戸時代の江戸文化に惹かれています。

お江戸、という言葉も大好き!

今回滞在したのも、日本橋のお宿でした。



街や都市の景観、ランドスケープデザイン。

そこに暮らし、集う人々のために

考えられたデザインについて

勉強してみたくなりました。



星を読むことも、デザインなのだと思います。

先日受けた、心理占星術の恩師である

関口シュン先生の講座で

天秤座の金星と火星についての考察で

「知と美のデザイン」という

表現をされていらっしゃったのですが

とてもしっくり来ました。



知性と美的感性でデザインする。

私は水星が天秤座にあり

この才能を使いたいといつも思っている

気がします。



そう、水星は才能です!!

磨けば光るもの。磨いてこそ、輝くもの。

磨かないと宝の持ち腐れになるもの…!



磨いてこそ光るものだから

勉強や訓練や実践を伴うものです。

何もしなければ自分にさえ気づかれない

原石のまま。



実は最近、星を読むことについて

ある種の覚醒が起きました(笑)。



星の配置をもっと素直に読んで

良いのではないかと。



例えば、先日迎えた牡羊座満月の配置図では

太陽の真向かいに海王星

月と太陽に天王星、海王星、冥王星が

角度を形成していて

地のエレメント(牡牛座、乙女座、山羊座)を

運行する天体が一つも無い配置でした。







この星の配置を、このまま活かしたら

良いのでは無いかと思いました。

あれこれと難しく考えずに。

例えば、太陽の真向かいに位置する海王星は

新たな未来を創造するために、

明確なビジョンを描いたり

手放すものを明らかにしていこう、と。



地のエレメントがないのは

逆にチャンスで、通常なら、

着実に進めていくところを

今回はいつものルーティンや安全志向を

手放して、何の保証もないけれど

思い切って風に乗ってみようかな?と。



風のエレメントのサインを運行する

天体が多いことから

準備や整えることに重きを置きすぎず

是非とも気持ちを風に乗せて行こう、と。



星読み師の思考は必ず星読みに現れます。

また、教科書のように正しく読むのか

それとも、何を伝えたいのかに

重きを置くのかも

読み手によって分かれるところでしょう。



難しく考える場合は難しくこねくり回しますし

素直に行動する場合は至ってシンプルです。



もっと素直に受け取っていい。

そんな星読みをしていこうと

改めて目覚めたのでした。



皆さま、素敵な一週間を!



どーん!




まもなくご案内致します!

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