皆さま、こんにちは!

占星術家のRayです。

 

 

昨年の7月7日から11月8日迄の間と

今年の4月26日から

覚醒とリニューアルの星・

天王星が双子座へ移動してから

意識の変化だったり

以前は関心が無かった事へ

興味が湧いています。

 

 

先日東京で開催させて頂きました

「べらぼう所縁のお江戸巡り」から

それ以前までは興味が無かった日本史

特に江戸時代の文化への興味と

この時代の「商い」という分野に

興味が高まっています。

 

 

実は私、「ビジネス」という言葉と

「稼ぐ」という言葉が大嫌いなんですよ。

響きが浅はかで、下品な感じがしませんか?

こう感じるのは私だけかもしれませんが。


 

誤解のないように書きますが

ビジネスそのものは大好きですし

稼ぐことも大好きです。

ですが、その言葉自体が気に食わない(笑)

 

 

そこで、江戸文化に存在した

「商い」という言葉にとても惹かれて

魅力を覚えました。

 

 

「商い」「商人」

粋な響きじゃないですか。

 

 

 

江戸時代の商いは、

人との繋がりがベースにあり

まさに、人情で成り立っているといっても

過言ではありません。

 

 

実は、個人的に、つい最近まで

人との繋がりに対しても

それほど積極的ではありませんでしたが

ここ最近、顕著に意識するようになりました。

 

 

人との繋がりそのものと

そのありがたみと、楽しさと、喜びを。

 

 

ビジネス、稼ぐ、という言葉を

好きになれないのは

目的が「お金」になってしまう印象を

拭えないためです。

途端につまらなくなるのです。

 

 

仕事

働く

商い

人情

 

 

大好きな言葉達です!

使命を持って働くこと。

人々を喜ばせたり

お役に立つために

創造力とアイデアを使って

扉を開いて人をお迎えすること。

 

 

商いという言葉の意味の中に

「商いは牛の涎(よだれ)」

ということわざがあり

「細く長く垂れる牛の涎のように

長く続けなさい」という言葉が

あるのだそうです。

牛の涎!ややグロテスクですね(笑)

 

 

双子座天王星期に入り

言葉に対する意識や受け留め方に

変化が生まれています。

 

 

自分の感度に合うもので

世界と関わっていこう。

皆さま、素敵な土曜日を!

 




 


5/31(日)占星術講座

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ハウス・アクティベーション

 

 

 

 

 

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