プライベート☆ナース ~白衣という名の戦闘服 -2ページ目

素晴らしき!マッサージ

先日、初めてマッサージというものを体験しました。

めっちゃいい!!

何がいいかといいますと、、、
私の場合、リンパや血液の流れが非常に滞っていたようで、
そういうものの流れを良くしていただきました。

足裏をごぉ~り、ごぉ~りとされた時は、ベッドをバンバンたたいてしまうくらい痛かったのですが、
施術していただいたあと、料金を払い外へ出て歩き始めて…

すんごい足が軽い~(^v^)
んですよ。
かなりびっくりしました。

そしてさらに驚いたのが、三日後くらいになんとなく足が細くなってる?と思い、メジャーで測ってみると、
なんと!3センチ、サイズダウンしていた!のです。
私は、決して太っているわけではないのですが、なぜか太ももだけはまるで競輪選手なみのぶっとさ。

いかに、私の足がむくんでいたのかが、よく分かりました。

ちなみに、私が受けたのは、全身マッサージで、もんでもらったのは足だけではありません。
スタッフもお客も女性のみというお店で、お尻や内腿など、男性マッサージ師には絶対触られたくない部分もしっかりほぐしてもらいました。

マッサージに行ったのは、ダイエットのためではなくて、肩こりがひどかったからなのですが、今まで、ありとあらゆるものを試してきたのに、思わぬところで初めて下半身痩せ効果がみられてすっごく驚いてます。

血管が硬くなったり狭くなったりして起こる病気でなくなる人が、現在の日本では急増しています。
逆に考えれば、血液やリンパの流れを正常に保てれば、健康を保持できる確率が物凄く高くなるということになるのではないでしょうか?

食べ物で改善できる人、運動で改善できる人、私のようにマッサージで改善できる人…と、個人差はありますが、自分に合った方法を見つけて、皆さん、是非血行を良くしましょう

スマステを見て。

泣く

というのは、人間が知らず知らずのうちに行う、ストレス解消法の一つ

・・・・私も、最近やたら涙もろくて、困っています

泣くこと自体を、若い頃は恥ずかしいと思っていました。
今でも、やっぱり人前で泣くのは恥ずかしいんですが(特に、子供の前)
ドラマや映画や、歌、小説、写真、時には誰かが読み上げる言葉や、子供たちが演奏する上手とは言えない楽器の音、そんなものにホロホロと、涙を流せる自分の心はある意味、ピュアな部分があるのかなぁ?と思ったり・・・・・・

ただ心が枯れてるだけなのかもっ

今夜のスマステを見て、映画のワンシーンや、その説明を聞いてるだけで、見ても無い映画なのに、涙が出てきてしまって、つい今日はこんなことをつらつらと書いてしまった。

写真は、久々に私的スマッシュヒットだったプリンです。
ラムレーズンのよい香りがして、かなりお気に入りです。

「命」というものに対する価値観

連日報道される、子供が親を殺したというニュース。
殺すために子供を連れ去る大人

私が籍を置いている看護学校には、20歳になったばかりという若い人たちもたくさんいます。
私が、そういう若い人たちと机を並べて、あるいは病院で一緒に学んでいるときに感じたこと。
「命」というものに対する価値観が、薄っぺらになってきている

白衣を着ているからといって、看護師をはじめとする医療従事者が天使だと思うのは誤りです。
白衣の中身はただの人間です。エゴのかたまり。理想化された美しい偶像からは遠くかけ離れた存在です。

かつて、学生のころ受け持たせていただいた患者さんは特別だ、一生忘れない、と言われてきました。
実際、私も、実習最終日、自分の受け持ち患者さんに別れの挨拶をするとき、二人で涙を流して別れを惜しみました。
言葉では言い表せない、目に見えぬ絆が出来ているのをお互いに感じ、この数週間のことは、一生忘れ得ないと思うのです。
しかし…
「実習がもう終わったんだから、私にはもう関係ない人」
彼女は言いました。
最初は照れ隠しで強がっているのかな?と思いましたが、どうやら本気のようです。
一方、彼女の受け持ち患者さんの、80代の女性はボロボロ涙をこぼして別れを惜しんでいます。

これは一つの例にすぎません。
私が彼女らと決定的に違うと思うのは、私は人に対しては常に真剣に向き合うということ。
それに対し、彼女らは私のそういう態度を「うざい、めんどくさい、重い」等と表現します。
自分たちが 楽しい、快楽を感じることを最重要視し、目的のためにがまんしなければならない時は、その場限りに取り繕います。
このような態度で、このように言えば、許してもらえる、好感を持ってもらえるという方程式を知っていて、実に要領よく振る舞います。

どういう風に育ったのか、私には分かりません。
当然、私が子供のころとは時代が違いますし、それに伴い、家庭内の事情も変わってきていると思います。
ですが
ここまで真剣さ、真面目さを心底冒涜し、他人に対しても、自分に対しても薄っぺらいでいられるのか、どうしてここまで価値観に差が出るのか
それが不思議でなりません。

私は小言が多いかもしれませんが、真の意味で他人を否定する事はありません。
しかし、今の若い人たちは、何も言わずに突然人を殺して(=否定)しまいます。
話し合いという機会を持たず、相手を理解しようとせず、他人の体験を自分のものにしようともしない。
本当の意味で、成長する場を失っている人が、今は多いのではないでしょうか?

何が悪いのかは、一言では説明できませんが、肉親でさえ簡単に殺せてしまえる背景には、成長できていないという事実が必ずあると、思います。

実習着のゆくえ

私は今、准看護師養成学校に在籍していますが、先日、めでたく過酷な臨地実習を無事終えることができました~パチパチ

で。

ふと思った。

この実習着、どうしよう?

苦楽を共に闘った私の戦闘服とも言える、実習着。
ちょっと古風で、キャンディキャンディが着てたやつに似ていますが、綿100%で、洗うとアイロン必須のちょっと扱いにくいやつでした。

思い出にとっておく、と言っても、来年4月から入学する正看護師養成専門学校でも臨地実習があり、そこはそこの様式のものを着ることになります。

…邪魔だぁ

20歳のクラスメートはサイトのマニアックなページで売る♪
などと言っていましたが…(^^;)

ちなみに、今日からは国語の授業がはじまります。
なんでも、進学する学生の、受験対策だとか…

でも…

私の受験もう終わっていますから 残念!

しかも、国語の先生、宿題出すの好きなんだよね~↓

小桜インコのハナちゃん

何を隠そう私は大の鳥好き。
インコを雛から育てて手乗りにするんです。
可愛いですよぉ~

さて。昨日、遅ればせながらボジョレーヌーボというものをたらふく飲み、自分のかばんをどこに置いたかも分からなくなるくらい酔っ払って帰ってきました。
今日は祭日で予定もないし、心置きなく爆睡しておりました。
が…
何やら鳥かごのほうから、カタンカタン、カタンカタン、と音がずーっとしているのに気づいて、目が覚めました。それは、入り口をくちばしで持ち上げて落とす、鳥のアピール方法のひとつです。
喉も渇いたし、起きて居間に行ってみました。すると、小桜インコのハナちゃんが、私を見てなおいっそうソワソワしながらカタンカタン、とやります。

出してほしいのかな?
そう思って近づくと・・・餌が無い!
急いで水を換え、餌を足してやると大慌てでがっついていました(^^;)

時間を見ると昼をとうに過ぎ、外はとてもいいお天気でした。

ごめんね、ハナちゃん

恐怖!MSNサービスパック2

おはようございます。
まだ提出物の整理をせず遊んでいる(^O^)V志保子です。
…朝7時半、エクセルで「3年日記」の書式を急に!作りたくなり、
エクセルを起動したところ「認証登録してちょんまげ」などとメッセージが出た。
もちろん正規のCDを使っているので、「次へ」ボタンを押したけど「ほかのコンピュータで使用された可能性があります」
とか何とか言われて認証だめーーー!なんだとぅ?!
しかもあと49回起動できますだぁ?
眉間にしわをよせつつも、画面をよく見ると電話での認証登録ていうのがある。
しかもフリーダイヤル☆(^▽^)時間なんて気にせずかけてみたところ
音声ガイダンスが流れた。
まあ、時間が時間だし。まさか24時間はやってないわなぁ。
などと思いながら、番号を入力していくと「大変申し訳ございませんが、お客様の番号は無効です」
ええーっ!?
ショックのあまり電話を投げつけようかと思った瞬間係りの者とお話になりたい場合は1を押してくださいと言うではありませんか!
時間が時間なだけに、おそるおそる1を押すと…すぐに男性係員が出てくれました。
係の方のお話だと、サービスパックはいろんなところを書き換えちゃうらしく、それが原因で私のパソコンも違うものと認識されてしまっていたそうです。
すぐに認証番号を発行してくださり、めでたく私は「3年日記」の書式を作ることが出来ました。

ちなみに、書くのは来年1月1日から。うぷぷっ

気がつけば、いい夫婦の日。

MSNのサービスパック2とやらをインストールした途端に、インターネット接続出来なくなってしまった、志保子です。
私が使っているPCはNECのLaVieなんですが、話に聞くとインストールする前にPC GATEパーソナルをアンインストールしていなければならないそうで。
もうめんどくさくなって、Cドライブだけ再セットアップをして、ようやく!インターネットが出来るようになりました。
やれやれ。
久しぶりのネットサーフィンに、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。
明日提出のファイルも未完成なのに…
明日は、一年生の戴帽式。最近は、ナースキャップ廃止の方向なので、これをやらない学校もちらほら出てきているそうですが。
決意を新たにする、という点では、象徴的でまた感動できるので、個人的には良いのではないかな?と思います。
でも、現場ではナースキャップは無用の長物~主義者です。何の役にも立ってないんだもん。それどころか、あっちゃこっちゃにぶつかって、痛いのなんのって(涙)