月に一度の母の通院に、一緒に行くことにしました。

「ただ付き添う」だけなのに、当然一筋縄ではいきません。


まずは病院に行く日が決まったら、

母にカレンダーに書いてもらいます


私の字だと、「嘘だ」と思うことがあるので

(嘘ってどういうことよって感じですが)

自分の字で書かせます。


まずはこのカレンダーがないと、指定した日に病院に行くことができないのですが(母の記憶には残らないので)、

なんとカレンダー自体をなくすことがあるので、油断できません 笑


念の為、確認のために、前日に実家に寄ったり、

電話したりしていましたが、

次の日、つまり病院に行く当日には覚えていません。


なので、当日の朝に早めに電話をしておきます。

「今日病院だからね」と。

たいてい「あ。そうだっけ?」という感じ。


ここで、母の脳に刺激を与えてしまう(?)のか、


その数分後から叔母(母の姉)に、電話をかけまくることがあります。


母「今日、一緒に病院に行くんだっけ?」

叔母「私じゃなくて、◯◯(わたし)と行くんじゃ        ないの?」


このやりとりを、5分おきに5回も6回もやったことも。

そして母からの怒涛の電話に疲れた叔母から、

私に電話がくるわけです。


ここで私が「今日は私と病院に行くんだよ」

と母に電話をしても、

おそらくすぐにわからなくなってしまい、

また叔母に電話をするというループは変わらないので、

叔母に「今日はもう母からの電話に出なくていいよ」と伝えて、急いで実家に向かうということになります。


続く…