天皇賞(秋)の熱気も冷めやらぬ状態ですが、今週G1はお休みです。
今週はJC最終切符をかけたアルゼンチン共和国杯があります。
天皇賞(秋)に出られなかった馬や回避した馬が登録されております。
簡単ですが有力馬についてコメントしたいと思います。
オウケンブルースリ
2年前のJC以降はじり貧の成績が続いています。しかしここでは格上。前走の京都大賞典で復調の兆しが。得意の府中でなんとか勝ってJCへ弾みをつけたいところ。
カリバーン
前走のオールカマーでは0.3秒離された3着。徐々にではあるが地力がついてきたように思う。しかし デュランダル×ボストンハーバ(母父) の血統ではこの距離は長いような気がするが。
カワキタコマンド
アイルランドTではトーセンレーヴと差のない2着。晩成血統が徐々に力を付けつつある感じ。出てくれば有力馬の1頭。
キングトップガン
今年は8歳にも関わらず重賞2勝。この夏がピークだったような気がしますが突然の爆走の可能性も。とりあえず捨て置けないと思います。
コスモヘレノス
長丁場を得意とするグラスワンダー産駒。昨年の同レースを3着。しかしハンデ見込まれました。55kg以下だと買いだったのですが...
コスモラピュタ
昨年の菊花賞を5着と意外な実力馬。ハンデも55kgと手ごろ感あり。
ナムラクレセント
今年の春天で3着に食い込んだ実力馬。ハンデ58㎏は見込まれすぎのような気がしますが、ここでは格上。上位進出濃厚。
ビートブラック
こちらは昨年の菊花賞3着馬。重賞勝ちはないがG2レベルではもう勝ち負けレベルではないか。57㎏はやや重いと思うが自力でVを。
フォゲッタブル
菊花賞で2着、有馬記念で4着あたりがピークだったか?血統的にももう少し走ってよさそうですが。
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