家に籠って稼ぎたい

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昭和ランジェリーと曼荼羅画で、ほっとする時間を。籠って稼ぐコーヒーねこのブログです。

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[占い実践例]地元を離れて、都会で再就職するべき?


 今回の質問者さんは、大学を卒業してまだ間もない若い方です。


 大学卒業後、新卒で入社した会社は、いわゆる「ブラック企業」でした。せっかく新卒で入った会社だから。


 すぐに辞めてしまっていいのだろうか。もう少し頑張れば、仕事にも慣れるかもしれない。 


 そんな気持ちもあり、半年ほどは頑張って勤務を続けました。


 しかし、無理を重ねた結果、とうとう過労で倒れてしまいます。


 このまま働き続けることは難しいと判断し、退職することになりましたが、退職する際にも会社側と揉めることになり、心身ともに疲れ切ってしまいました。 



 退職後は、まず身体を休めることを優先。約2か月間休養してから、改めて就職活動を始めました。 


 ところが、地元で求人を探してみても、「ここで働いてみたい」と思えるような職場が、なかなか見つかりません。


 そこで、都会で働いている友人に仕事について聞いてみました。 


 すると、やはり都会のほうが求人の数も多く、業種や職種についても、質問者さんの地元より選択肢が多いようです。 


 それならば――地元だけにこだわらず、思い切って都会に出て働いてみるのもいいのではないか。 


 そんな気持ちが芽生えてきました。ただ、一方で不安もあります。現在持っている資格は、普通自動車運転免許だけ。 


 特別な資格や専門的なスキルがあるわけではありません。そして、一度目の就職では半年で退職することになりました。


 知らない土地で暮らしながら、新しい仕事を始めて、本当にやっていけるのでしょうか。 


 それとも、焦って都会へ出るより、もう少し地元で仕事を探したほうがいいのでしょうか。


 今回の問いは、「地元を離れて都会に出て、再就職する方向へ進んでもいいでしょうか?」です。


 




37八方位数字盤・カードを置く前の画像[今回使用する盤]今回は「37八方位数字盤」を使用します。 


 今回の相談は、単純に「次の仕事をどうするか」という問題だけではありません。


 地元に残るのか。都会へ出るのか。どのような仕事を選ぶのか。今すぐ動くのか、それとも準備期間を置くのか。


 質問者さんの前には、いくつもの方向が広がっています。


 そこで、八つの方向から問いを眺めながら、これから進む道を読み解いていきます。 


 [1枚目――10にカードを置きます]


まず「現在の状態と、再出発に向けた可能性」を見るため、10にカードを置きました。出たのは――虹色です。 






 

[虹色――可能性を狭めない]虹色から最初に感じるのは、「今は、自分の可能性を一つに決めなくてもいい」ということです。質問者さんは新卒で入った会社でつらい経験をしています。


 しかも半年で退職。現在持っている資格は普通自動車運転免許だけ。


そう考えると、「自分には大した資格がない」「半年で辞めた経歴が不利になるのでは」と、自分で自分の選択肢を狭めてしまうこともあるでしょう。 


 しかし、最初に出たのは虹色です。

地元だけ。

今まで考えていた職種だけ。

 正社員だけ。そんなふうに、最初から道を限定しなくてもいいのではないでしょうか。


 まずは、どんな仕事があるのか。

どんな働き方があるのか。

可能性を広げて眺めてみるところから始めてみましょう。 



 [2枚目――12にカードを置きます]


次に、「実際に地元以外にも目を向けて動いた場合、どのような流れになるのか」を見るため、12にカードを置きました。 


 出たのは――赤です。 







[赤――考えているだけではなく、少し動いてみる]赤は、行動するエネルギーを感じさせる色です。 


 ただし、質問者さんは一度、頑張りすぎて過労で倒れています。 


 ですから、この赤を、「もっと頑張りなさい」とは読みません。 


 むしろ今回は、「我慢するためではなく、自分の環境を変えるためにエネルギーを使う」そんな赤ではないでしょうか。 


 とはいえ、いきなり荷物をまとめて都会へ引っ越す必要もありません。 


 まずは、都会で働いている友人を訪ねるような、少し遊びに行くくらいの感覚で実際に行ってみるのも一つです。


 電車に乗る。街を歩く。友人から実際の仕事や暮らしについて話を聞く。 


 「ここで暮らすとしたら、どんな感じだろう」「毎日ここへ通勤するとしたら?」と、自分の目で見て、自分の感覚で確かめてみるのです。


 行ってみて、「ここで働いてみたい」と思うかもしれません。


 反対に、「遊びに来るのは楽しいけれど、暮らすなら地元のほうがいい」と思うかもしれません。 


 どちらも大切な答えです。


[3枚目――17にカードを置きます]最後に、「都会へ出ることを考えるなら、その前に何を整えておいたほうがいいのか」を見るため、17にカードを置きました。


 出たのは――ピンクです。




 




[ピンク――人とのつながりも大切に]


今回の質問者さんが都会という選択肢を考えるようになったきっかけの一つは、都会で働いている友人の存在です。 


 ピンクは、そんな人とのつながりや、安心して話せる相手の存在を示しているように感じます。


一人で何もかも決める必要はありません。 


 友人に、「この辺りの家賃ってどのくらい?」「通勤するなら、どの辺りに住むと便利?」

「この仕事、実際どう思う?」など、現地にいるからこそ分かることを聞いてみてもいいでしょう。


 前の会社でつらい経験をしたからこそ、今度は一人で抱え込まず、信頼できる人から情報をもらうことも大切です。


 [今すぐ都会へ出なくてもいい]


そして、もう一つ大切なのは、「都会の就職状況に普段からアンテナを張っておくこと」です。今すぐ応募するつもりがなくても、求人サイトを時々のぞいてみる。


 自分の経歴で応募できる仕事には、どんなものがあるのか。 


 どんな職種の募集が多いのか。 


 気になる仕事には、どんな資格やスキルが求められているのか。


 そうした情報を見ているうちに、「この仕事ならやってみたい」「この資格を取ってから動こう」「このくらいの収入なら都会でも生活できそう」と、漠然としていたものが少しずつ具体的になってくるかもしれません。 


 [まずは軍資金を作る]


そして現実的なことを考えれば、都会へ出るには軍資金も必要です。 


 引っ越し費用。


 住まいを借りるための初期費用。


交通費。家具や生活用品。


そして、新しい仕事が始まって給料が入るまでの生活費。 


 都会へ出ると決めたからといって、すぐに出発する必要はありません。


 それまでは地元でアルバイトをしながら、少しずつお金を貯めていく。


 同時に都会の求人情報をチェックする。


 ときには友人を訪ねながら、実際の街を見に行く。


 必要だと思う資格が見つかったなら、その勉強を始めてみる。 


 この期間は、決して

「何もしていない期間」ではありません。 


 「次の場所へ移るための準備期間」です。 


 [今回の占いをまとめると]


 10・虹色可能性を狭めない。


 12・赤考えているだけではなく、できることから動いてみる。 


 17・ピンク信頼できる人とのつながりを大切にする。


 




 3枚すべてが置かれた37八方位数字盤の全体画像今回のカードからは、「都会へ行くか、地元に残るか、今すぐ決めなければならない」という感じはしません。


 むしろ、「都会という選択肢を、いつでも選べるように準備しておく」そんな流れを感じます。まずは遊びに行くくらいの気持ちで都会へ行ってみる。


 求人情報にアンテナを張っておく。


 友人から現地の話を聞く。


 そして、地元でアルバイトをしながら軍資金を貯める。


 働く。貯める。調べる。実際に行ってみる。 


 その一つ一つが、次の一歩につながっていきます。


 一度目の就職がうまくいかなかったからといって、これからの働き方まで決まってしまったわけではありません。


 虹色から始まった今回の占い。 


 まずは自分で可能性を狭めず、次に進める準備から始めてみてはいかがでしょうか。



コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い: 巡月・巡数・巡色で読み解く、これから




 

 














むさしの森珈琲で夕食を摂りました。

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コーヒーねこ🐱です。
 Amazon Kindleで、 
新月・満月のリズム、
ことのはリーディング、 
カラーオラクル曼荼羅カードなど、
 直感・色・言葉を
テーマにした本を出版
しています。 
 月の流れに寄り添いながら、日々の気づきや願いを 
整える本を
お届けしています。 

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金曜日の夜ですが
それほど混んでもいなくて。








【占い実践例】同じ職場の女性と差別される



コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い: 巡月・巡数・巡色で読み解く、これから



今回の質問者さんは、20代後半の女性です。


同じ職場に、質問者さんより2歳年下の女性がいます。セミロングのアッシュブラウンの髪。


流行を意識したおしゃれをしていて、かわいらしい雰囲気の女性です。


その女性が職場にいると、なんとなくその場が明るくなるような感じがするそうです。


質問者さんも、その女性自身を嫌っているわけではありません。ただ、どうしても気になってしまうことがあります。


それは、上司の態度です。その女性に対するときと、質問者さんに対するときでは、明らかに態度が違うように感じるそうです。


さらに気になるのが、仕事の振り分け。


面倒な仕事や大変な仕事は、質問者さんのほうに多く回ってきているように感じます。


最初は、「気にしすぎなのかな」と思い、なるべく気にしないようにしていました。


ところが、ほかの女性社員も気づいているようで、「ちょっと露骨だよね」と質問者さんを慰めてくれることもあるそうです。


そうなると、「やっぱり自分だけの思い込みではないのかも」と、余計にモヤモヤしてしまいます。


質問者さん自身は、自分の外見が特別悪いとは思っていません。おしゃれが嫌いなわけでもありません。


休日には好きな服を着て、メイクや髪型も楽しんでいます。


ただ、「会社は仕事をするところ。わざわざ着飾って行く意味もない」という考えです。


職場でも少しおしゃれをしてみたら?


そんな考えが浮かばないわけではありません。


でも、「今さら急におしゃれをしたら、あの女性を意識しているみたい」

「なんだか負けたような気がする」そう思ってしまうそうです。


女性によって露骨に態度を変える上司も上司です。


もし仕事の振り分けまで不公平になっているのなら、単なる好き嫌いだけでは済まない話でしょう。


でも、「負けたような気がするから、絶対に職場ではおしゃれをしない」という質問者さんも、なかなか頑固です。


おしゃれをしたら負けるわけでもありません。おしゃれをしなかったら勝ちというわけでもありません。


今回は、「この職場で感じている不公平感と、質問者さんはどう付き合っていけばよいのか」


コーヒーねこ🐱式「37八方位数字盤」を使って見ていきます。





【ここに37八方位数字盤の画像】まず「4」にカードを置きました。






出たのは、「黒」。今回の黒は、「外からの評価や比較をいったん遮断する」という意味として読みました。


上司が年下の女性にはやさしい。自分にはそうではない。


それを毎日見ていれば、気にしないつもりでも気になるでしょう。


しかも、ほかの女性社員まで気づいているのなら、

「全部、自分のひがみなのでは?」と無理に自分を納得させる必要もなさそうです。


ただ、黒にはもう一つ、「閉じる」「頑なになる」という読み方もあります。


「今さらおしゃれをしたら負け」そう考えて、あえて今まで通りにする。でも、それもまた相手をかなり意識した行動になっているのかもしれません。


そして、ここでもう一つ気になることがあります。


質問者さんは、「年下の女性がおしゃれだから、上司の態度が違う」と感じています。


でも、本当に上司が気にしているのは、「おしゃれをしているか、していないか」なのでしょうか。


もしかすると上司は、そこをそれほど気にしていないのかもしれません。


質問者さんは、「会社は仕事をするところ」という考えをしっかり持っています。


それ自体は、もちろん悪いことではありません。ただ、その頑なさが知らず知らずのうちに、表情や話し方、周囲との距離の取り方にも出ている可能性があります。


一方、年下の女性は、おしゃれだけではなく、表情や話し方、周囲との接し方も明るく軽やかなのかもしれません。


そして上司も、それぞれの雰囲気に沿った態度を取っている可能性があります。


つまり、「おしゃれをしているから、やさしくされる」「おしゃれをしていないから、冷たくされる」と単純に決めることはできません。


質問者さん自身が少し頑なな態度で周囲と接しているため、上司もそれに沿った距離感で接している。


そんな可能性も考えてみてよいのではないでしょうか。


もちろん、それと仕事の振り分けは別問題です。


大変な仕事が一方にばかり偏っているのであれば、そこはきちんと分けて考えます。


次に「5」にカードを置きました。







出たのは、「黄色」。黒から黄色。


ずいぶん雰囲気が変わりました。今回の黄色は、「もう少し軽やかになってみる」「自分が楽しいと思うことを取り戻す」という色として読んでみます。


これは、「もっとおしゃれをして会社へ行きなさい」という意味ではないと思います。


むしろ、「そんなに構えなくてもいいのでは?」ということなのかもしれません。


髪型を少し変えてみる。好きな色の服を着てみる。


仕事の邪魔にならないアクセサリーを一つつけてみる。


反対に、今日は何もしたくないと思えば、いつも通りでもいい。


大切なのは、「あの女性に対抗するため」ではなく、「自分がちょっと楽しいから」ということ。


そして、変えてみるのは外見だけでなくてもよいでしょう。


少し表情をやわらかくしてみる。自分から雑談に加わってみる。


上司にも必要以上に構えず、普通に話しかけてみる。


質問者さん自身が少しだけ構えを解いたとき、周囲の態度も自然に変わる可能性があります。


黄色は、「勝ち負けから少し離れて、もっと気楽に」と言っているように感じました。


そして最後は「15」にカードを置きました。






出たのは、「銀」。


今回の銀は、「一歩引いて冷静に見る」「品よく距離を取る」「自分の価値を他人の反応で決めない」という意味として読みました。


年下の女性は、おしゃれが好き。


職場でもそれを楽しんでいる。


それは、その女性のやり方です。質問者さんには、質問者さんのやり方があります。


今日は少しおしゃれをしたいと思えば、すればいい。


今日はどうでもいいと思えば、いつも通りでいい。


そこに、「あの人に負ける」を入れなくてもいいのではないでしょうか。


むしろ、「負けたくないから絶対におしゃれをしない」と決めてしまったら、知らないうちに自分の行動を相手に決めてもらっていることになります。


銀は、そこから一歩離れて、「自分の基準に戻る」そんな色に見えました。







今回出た3枚は、黒 → 黄色 → 銀となりました。


黒は、他人との比較から自分を守る。ただし、頑なになりすぎない。黄色は、勝ち負けではなく、自分が楽しいと思えるものを少し取り入れる。


外見だけではなく、人との接し方も少し軽やかにしてみる。


そして銀は、他人の評価から一歩離れて、自分の基準で振る舞う。


そんな流れになりました。もしかすると今回、「おしゃれな女性だから上司に好かれている」というところに目が行きすぎていたのかもしれません。


上司は、おしゃれをしているかどうかなど、それほど気にしていない可能性もあります。


年下の女性の明るく軽やかな雰囲気には、それに沿った態度で接する。


質問者さんの少し頑なな雰囲気には、それに沿った態度で接する。


ただ、それだけの部分もあるのかもしれません。


だからといって、「上司に好かれるために質問者さんも変わりましょう」という話ではありません。


ただ、「私はこうだから」と自分を固めすぎなくてもいいのではないでしょうか。そして、仕事の振り分けについては別です。


もし本当に面倒な仕事や大変な仕事ばかり質問者さんに偏っているのであれば、「かわいい女性ばかりひいきされている」という感情の問題とは切り離して、「自分はどんな仕事を、どれくらい担当しているのか」冷静に見てみることも必要でしょう。


気にしないのが一番。確かに、それができれば一番です。


でも、気になるものは気になります。


だからこそ、相手に合わせて自分を変える必要もない。


相手に負けたくないからと、意地になって変わらない必要もない。


おしゃれをする日があってもいい。

しない日があってもいい。

明るく話したい日は話せばいい。


静かに仕事をしたい日は、それでもいい。


「あの人がどうだから」ではなく、「自分はどうしたいのか」。


今回の黒・黄色・銀は、そんなふうに、自分の基準に戻ることを伝えているように思います。



コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い: 巡月・巡数・巡色で読み解く、これから


 

 














ロトを買いたい時に買えなかったら困るので、予備を作りました🐱 


ロトマニアのコーヒーねこ🐱です。

 過去の当選数字、ホット数字、コールド数字、月齢、新月・満月のリズム、気になる色や数字の流れを見ながら、コーヒーねこ🐱式の数字選びを楽しんでいます。 

 以前、夢で見た数字をきっかけに、ビギナーズラックでナンバーズが10万円当選したことがあります。 

そのほかにも、10万、20万円台の当選、数万円の当選などを経験してきました。








コーヒーねこ🐱はロトマニアです。 




ミニロト、ロト6、ロト7。


 数字を眺めたり、あれこれ考えたりするのも楽しみのひとつ。 


そんなある日、スマホを開いたら、こんな表示が。


 2026年9月30日で、PayPay銀行の「当せん確認アプリ」が終了しました。


 え? 


そういえば……
そんなお知らせを、どこかで見たような。


 でも、その時は特に気にしていませんでした。


 実際には「当せん確認アプリ」が終了しただけで、PayPay銀行でロトが買えなくなったわけではありません。


 PayPay銀行にログインすれば、これまで通りロトの購入や、当せん照会・購入履歴の確認ができます。


 ただ。
ここで、ちょっと考えました。 


もしロトを買いたい時に、いつもの買い方が変わっていたら?
アプリが終了していた。


 ログイン方法が変わっていた。
パスワードが分からない。
ワンタイムパスワードが必要になった。


 「今日のロト、買おう」
と思った時に、そんなことが起きたら……
焦る。


 ロトには販売締切があります。 


「あとでゆっくり調べよう」
では間に合わないこともあります。


 実際、今回もPayPay銀行にログインしようとしたら、パスワードの再設定やら、昔のカード型トークンやら、いろいろ出てきました。


 結局、無事にPayPay銀行へログインできて、購入済みのロトも確認できました。 


でも、
購入方法をひとつだけにしておかなくてもいいのでは?
と思ったのです。 


そこで。
宝くじ公式サイトでもロトを買えるようにしておくことにしました。
会員登録をして、支払い方法と当せん金の受取口座も登録。


 途中、登録メールが届かなかったり、キャリア決済がうまくいかなかったりしましたが、クレジットカードを登録して無事完了。


 これで、
いつもはPayPay銀行。 


そして、
もしもの時は宝くじ公式サイト。


 二つの方法でロトを買えるようになりました。
もちろん、予備を作ったからといって当せん確率が上がるわけではありません🐱 


でも、
「買おうと思ったのに買えなかった」
だけは避けたい。 


なにしろ、コーヒーねこ🐱はロトマニアですから。


 買わなかった回に限って、
「この数字、考えてたのに……」
なんてことになったら、そちらのほうが悔しい。


 ロトの予想数字だけではなく、
ロトを買うための予備ルートも用意しておく。
今回の「当せん確認アプリ終了」をきっかけに、そんな準備をしてみました🐱




ロトマニアコーヒーねこのロト7数字選び守護の数ピラミッドと八方位数字盤で見る数字の流れ



 

 










【占い実践例】ずっと諦めていた海外留学。今から挑戦してもいい?





コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い: 巡月・巡数・巡色で読み解く、これから



今回の質問者さんは、海外留学を考えている20代の女性です。


学生時代の同級生に、大学からアメリカへ留学した女性がいます。


その友人は海外の大学で学び、英語も堪能になって帰国。


現在は商社で働いていて、仕事もプライベートもとても充実しているように見えるそうです。


学生時代の成績だけでいえば、どちらかというと質問者さんのほうが良かったそう。


質問者さん自身も、当時から海外へ留学してみたいという希望を持っていました。


ところが、ご両親が留学に大反対。


どうしても許してもらえず、その後はコロナ禍も重なり、海外へ行くこと自体が難しい時期になりました。


「自分には縁がなかったのかもしれない」そう思って、一度は諦めました。


けれど、それから数年。社会人として働き、自分のお金も少しずつ貯めてきました。学生だった頃とは違い、今なら留学費用の一部、あるいはかなりの部分を自分で用意することができます。


親御さんにも、「行かせてほしい」とお願いするだけではなく、「自分のお金と責任で挑戦したい」と話せるようになりました。


今なら説得できるかもしれない。そう思う一方で、別の心配もあります。


最近の世界情勢や円安。


留学する国や期間によっては、働きながら生活することも考えなくてはいけません。


ずっと思い描いていた海外留学。今からでも挑戦していいのでしょうか。


今回の問いは、「今、海外留学に挑戦することは、これからの自分にとってどのような道につながるでしょうか?」として占ってみます。







コーヒーねこ🐱式 37の守護の数ピラミッド


今回は「コーヒーねこ🐱式 守護の数ピラミッド37」を使います。


今回の相談は、単に「海外へ行くか、行かないか」だけではありません。


学生時代には自分だけでは決められなかったことを、社会人になった今、自分自身でもう一度選び直そうとしている問いでもあります。


そこで最初のカードは、25番に置きました。





25番に出たのは「白」




白は今回、白紙・リセット・余白・新しい可能性として読んでみます。質問者さんには、学生時代に留学できなかったという心残りがあります。


けれど、「あのとき行けなかったのだから、今こそ行かなければ」と考える必要もありません。


そして、アメリカの大学へ留学して、現在は商社で活躍している友人と同じ人生を歩く必要もありません。


大切なのは、「今の自分なら、どんな海外経験をしたいのか」を、いったん白紙の状態から考えてみること。

アメリカでなくてもいい。

大学への留学でなくてもいい。

語学を中心にするのか、

何か専門的なことを学ぶのか。


あるいは、働くことも含めて海外で生活してみたいのか。


学生時代に思い描いていた「留学」に現在の自分を合わせるのではなく、今の自分に合った留学の形を新しく描いていく。そんな「白」に見えます。そこで、もう1枚引いてみました。


次の問いは、「海外留学を現実のものにするために、今の質問者さんに必要なことは?」2枚目のカードは、33番に置きます。


25番の「白」と33番の「銀」を置いた画像33番に出たのは「銀」







2枚目は「銀」でした。今回の銀は、冷静さ・現実性・準備・条件を整えることとして読んでみます。最初の白で可能性を広げ、次の銀で、それを現実へ落とし込んでいく。


とても分かりやすい流れになりました。「海外へ行きたい」という気持ちだけで飛び出すのではなく、留学には総額でいくら必要なのか。


現在の貯金でどこまで賄えるのか。


どの国なら現実的なのか。どのような滞在資格や制度が利用できるのか。


現地で働くことができるのか。


そして、帰国したときに何を自分の中に残したいのか。


ひとつずつ具体的に調べていく。


円安や世界情勢が心配だから「やめたほうがいい」と、この銀が言っているようには感じません。


むしろ不安材料があるからこそ、勢いだけで決めず、お金や制度、生活環境まで調べてから動く。


そんな慎重さを示しているように思います。


そして、今回もう一つ考えたいことがあります。質問者さんには、今も親御さんがいて、帰ることのできる実家があります。


これは海外へ挑戦するとき、意外に大きな安心材料なのではないでしょうか。


もちろん、「困ったら親に何とかしてもらえばいい」という意味ではありません。


海外での生活は、必ずしも思い描いた通りになるとは限りません。


現地での生活が合わないかもしれない。


勉強や仕事が想像以上に大変かもしれない。


予定より早く帰国することになるかもしれません。


そんなときでも、日本へ帰れば、ひとまず戻ることのできる場所がある。


帰れる場所があることは、新しいことに挑戦するときの一つの安全網でもあります。


今後、親御さんも年齢を重ねます。


実家の状況だって、いつまでも今と同じとは限りません。


だからこそ、まだ親御さんが元気で、帰れる実家があり、自分自身も比較的自由に動ける今のうちに留学する。それも一つの考え方なのではないでしょうか。


今回の読み取り25番「白」→33番「銀」白で、過去や友人との比較からいったん離れ、「今の自分は、本当は何をしたいのか」をもう一度描き直す。


そして銀で、「それを安全に、現実的に実現するには何が必要なのか」を具体的に考える。


質問者さんが海外へ行きたいと思ったのは、昨日今日のことではありません。


学生時代からずっと思い描いていたことです。


当時は親御さんの反対があり、自分で自由に使えるお金も十分ではなく、その後にはコロナ禍もありました。


でも、今は当時とは条件が違います。


自分で働き、自分で貯めたお金があり、自分の人生を自分で決められる年齢になりました。


そして、もし思ったようにいかなかったとしても、帰ることのできる場所がある。


夢を追うことと、帰れる場所を確保しておくことは矛盾しません。


むしろ、帰れる場所があるからこそ、一歩外へ出てみることができる場合もあります。


だから今回は、「行くか、諦めるか」をすぐに決めるのではなく、「今の自分なら、どんな形なら行けるのか」を具体的に調べるところから始めてみてもよさそうです。


友人の人生を追いかけるのではなく、質問者さん自身の留学を考える。


今回の2枚は、白で描き直し、銀で形にする。そんな流れを示しているように感じました。





コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い: 巡月・巡数・巡色で読み解く、これから




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「コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い」のご利用について
「コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い」は、数・色・月の巡りを組み合わせて、コーヒーねこが考案したオリジナルの占いです。 

本書および関連記事に掲載している文章、数字盤、カード、図表、イラスト等の著作権その他の権利は、著者コーヒーねこに帰属します。

 個人で占いを楽しんでいただくことは歓迎していますが、次の行為はご遠慮ください。 

・文章や画像、数字盤、カード、図表等の無断転載・複製・配布・販売
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本書を参考に、ご自身の占いとして活動される場合も、コーヒーねこの公認・公式・認定を受けているとの表示はできません。

 個人で楽しむ範囲を大切にしながら、この占いの世界に親しんでいただけましたら幸いです。


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ホストクラブで1位を目指す彼。月に一度しか会えない交際を、このまま続けていい?


今回の質問者さんは、学生時代から交際している彼との今後について悩んでいます。






コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い: 巡月・巡数・巡色で読み解く、これから


 私は卒業後、親が経営する会社で事務員として働いています。
彼は地方から出てきて進学し、そのまま就職しました。新卒で入った会社はかなりブラックな環境だったようで退職し、その後もいくつかの会社を転々としました。
現在はホストクラブで働いています。
最初は一時的な仕事なのだろうと思っていたのですが、今では彼自身が「この店で1位になりたい」という目標を持っていて、仕事にかなり力を入れています。
そのため、私と会うのは月に一度くらいになってしまいました。
彼がこれまで仕事で苦労してきたことを知っているので、やっと目標を持てたことは応援したい気持ちもあります。
私のほうが親の会社で働いていて、仕事や生活環境に恵まれていることもわかっています。
それでも、月に一度しか会えない状態で、このまま付き合い続けることに意味があるのだろうかと思うようになりました。
彼のことが嫌いになったわけではありません。
彼との交際を、このまま続けていっていいのでしょうか?



地方から出てきて、自分で仕事や生活の基盤を作ってきた彼。


親御さんの会社で安定して働いている質問者さんとは、仕事に対する切迫感や置かれている環境も少し違うのでしょう。


だからこそ、質問者さんも簡単に、「ホストなんて辞めて」とは言えません。


ただ、彼がホストの仕事に力を入れるようになってから、二人が会うのは月に一度程度になりました。


学生時代から長く付き合ってきた彼です。


嫌いになったわけではありません。


それでも、「月に一度しか会えないのなら、付き合っている意味があるのだろうか」そんな疑問を感じるようになりました。


今回は、「彼との交際を、このまま続けていっていいのでしょうか?」という問いを、

コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占いで見ていきます。








■ 37の守護の数ピラミッドで見ていきます。

今回使うのは、「37の守護の数ピラミッド」です。


ここで見たいのは、「彼はホストを辞めるのか」「彼は1位になれるのか」という彼自身の未来ではありません。


彼には彼の人生があります。質問者さんにも質問者さんの人生があります。


そこで、「質問者さん自身が、現在の交際の形を受け入れ、この先も続けていけるのか」という視点から見ていきます。


最初のカードは、29番に置きました。



■ 29番に出たのは「オレンジ」現在の質問者さんを表す29番に出たのは、オレンジでした。


今回のオレンジから感じるのは、自分の時間や楽しみ、これからの人生を動かしていくエネルギー。


質問者さんは、彼を嫌いになったわけではありません。

長く付き合ってきた相手ですから、簡単に割り切れるものでもないでしょう。

まして、彼がこれまで仕事で苦労してきたことも知っています。

やっと彼自身が夢中になれるものを見つけたのなら、応援したい気持ちもあるでしょう。

しかし同時に、「このまま待っていていいの?」という気持ちも生まれています。


彼が自分の人生を動かし始めているのなら、質問者さんも、「彼がどうするのか」ではなく、「自分はどうしたいのか」を考えてよいのではないでしょうか。


■ さらに2枚引いてみますここでもう少し詳しく見るために、2枚追加します。28番を、「今の彼との関係を続けた場合」30番を、「自分自身の時間・人生を優先した場合」として見てみます。





出たカードは、28番・紫29番・オレンジ30番・黒でした。


■ 28番「紫」――今の関係を続けた場合今の彼との関係を続けた場合として置いた28番には、紫が出ました。


紫は今回、簡単に白黒をつけるのではなく、「この関係が自分にとってどんな意味を持っているのか、もう一度深く考える」色として読んでみます。

学生時代から付き合ってきた彼。長い時間を一緒に過ごしてきたからこそ、「ここまで付き合ったのだから」「今さら別れるのも……」という気持ちがあっても不思議ではありません。

そして、彼が月に一度でも質問者さんと会っていることには、彼なりの優しさもあるのでしょう。


忙しくても月に一度は会う。昔からの彼女との関係を切らずにいる。


そこには質問者さんを大切に思う気持ちもあるのかもしれません。


でも、少し違う方向から見ると、中途半端さも感じます。恋人との関係は残しておきたい。


でも、今はホストとして1位になることを優先したい。


彼にとっては、それで両立しているのかもしれません。では、質問者さんにとっても同じなのでしょうか。


■ 30番「黒」――自分自身の人生を優先した場合30番には黒が出ました。黒というと、悪い結果のように感じるかもしれません。けれど、コーヒーねこ式では、黒だから単純に「悪い」とは読みません。


今回の黒は、いったん区切ること。


余計なものをそぎ落とすこと。


そして、一人になってでも、自分自身の時間を取り戻すこと。


そんな方向から読んでみたいと思います。


彼には、「ホストクラブで1位になる」という目標があります。それなら質問者さんにも、自分自身の人生があります。


恋愛だけではありません。


仕事も、友人との時間も、新しい出会いも、これから経験できることはたくさんあります。


彼が1位になるまで待つ。


1位になったら以前の彼に戻るかもしれない。


いつかホストを辞めるかもしれない。


その可能性はあります。でも、それがいつなのかはわかりません。


■ 「恵まれているから我慢する」は違う。


ここで、二人の環境の違いにも戻ってみます。


質問者さんは親御さんの会社で働き、比較的安定した生活をしています。彼は地方から出てきて進学し、ブラックな職場を経験し、その後も仕事を転々としてきました。


質問者さんのほうが、仕事や生活基盤という意味では恵まれているでしょう。


だから、彼が今の仕事で結果を出したいと思う気持ちを理解しようとすることは、とても大切だと思います。


でも、彼の事情を理解することと、自分が望んでいない恋愛を我慢することは別です。「自分のほうが恵まれているのだから、彼が落ち着くまで待たなければ」と考える必要まではありません。


■ 「彼女」という特別な立場。


もう一つ、少し違った角度から見てみます。


ホストクラブでは、彼と会うために高額なお金を使っている女性もいるでしょう。


その一方で質問者さんは、お客さんではありません。学生時代から付き合っている「彼女」です。


そこに、「自分はお客さんとは違う」という特別感や、少しの優越感を感じることもあるかもしれません。


それ自体は不思議なことではありません。


ただし、「彼にとって特別な女性であること」と、「自分が望んでいる恋愛ができていること」は別です。


彼女という立場を持っている。でも会えるのは月に一度。


その状態を自分自身が本当に幸せだと思えるのか。


ここは、一度切り離して考えてみてもよさそうです。


■ 3枚を合わせて読みます。


今回出たのは、29番・オレンジ――現在の質問者さん28番・紫――今の関係を続けた場合30番・黒――自分自身の時間を優先した場合という3枚でした。この3枚から今回考えてみたいのは、「彼を待つか、別れるか」だけではなく、自分の大切な時間を誰のために使うのか。ということです。


彼は今、自分の目標を見つけて、そのために時間を使っています。


それなら質問者さんも、自分の時間を大切にしてよいはずです。


若い時の数年間は、あとから取り戻すことができません。もちろん、「月に一度でも会えればいい」「今は彼の夢を応援したい」と心から思えるのなら、それも一つの交際の形です。


けれど、本当はもっと普通にデートがしたい。


もっと一緒に過ごしたい。


恋人として大切にされている実感がほしい。


そう思っているのなら、その気持ちを押し込めてまで待つ必要があるのか。


そこは考えてみてもよいでしょう。


■ 今回の占い


今回の占いは、「ホストの彼とは別れたほうがいい」という答えを出すためのものではありません。


彼がホストとして働くことを否定するためのものでもありません。


むしろ彼が、自分なりの目標をようやく見つけたことは尊重したいところです。


そのうえで質問者さんに考えてほしいのは、「彼が今のままだとしても、この恋愛を自分は選びたいと思えるか」ということ。


彼には彼の夢があります。


質問者さんにも、質問者さんの人生があります。彼が自分の夢を追いかけている今だからこそ、質問者さんもまた、自分の時間と、自分が望む幸せを大切にしていい。


今回の3枚は、そんなことを問いかけているように感じました。


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「コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い」のご利用について
「コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い」は、数・色・月の巡りを組み合わせて、コーヒーねこが考案したオリジナルの占いです。 

本書および関連記事に掲載している文章、数字盤、カード、図表、イラスト等の著作権その他の権利は、著者コーヒーねこに帰属します。

 個人で占いを楽しんでいただくことは歓迎していますが、次の行為はご遠慮ください。 

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 個人で楽しむ範囲を大切にしながら、この占いの世界に親しんでいただけましたら幸いです。


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【占い実践例】彼と結婚できる?― 交際2年。


結婚の話を自分からしてもいい? ―今回のご相談は、占いの王道ともいえる「彼との結婚」についてです。 


 【ご相談】

質問者さんは27歳の女性。医薬品卸の会社で事務員として働いています。同じ会社で営業職として働く29歳の男性と交際して2年。会社では特に公表していませんが、周囲の人たちも薄々、二人が付き合っていることには気づいているようです。交際も2年になり、質問者さんは、「そろそろ結婚のことを考えてくれてもいいのでは?」と思うようになりました。ところが、彼から結婚について具体的な話が出ることはありません。そして、もう一つ気になっていることがあります。彼の趣味はロードバイク。土日になるとロードバイクに出かけてしまうことが多く、二人のデートは主に平日です。質問者さんとしては、「彼は私との結婚を考えているのでしょうか?」そして、「結婚の話を、自分のほうからしてしまってもいいのでしょうか?」と迷っています。 






 

【今回使う盤】今回は「37の守護の数ピラミッド」を使います。単純に「結婚できる・できない」だけを見るのではなく、彼の現在の気持ち、これから二人の関係がどう動いていくのか、そして質問者さん自身がこの結婚について考えるべきことを見ていきます。


 最初のカードは、彼の年齢である29番に置きました。ここを、「29歳の彼の現在地。質問者さんとの結婚について、今どのような状態にあるのか」として読みます。


 




【29番・青】― 彼の現在地 ―出たのは青のカードでした。





青から感じるのは、冷静さ、自分のペース、一定の距離感。彼は質問者さんとの交際が、彼の中では無理なく成立しているのかもしれません。


平日は彼女と会う。土日は好きなロードバイクを楽しむ。彼にとっては、この生活のバランスに大きな不満がないのでしょう。


質問者さんは「交際2年なのだから、そろそろ結婚を」と次の段階を意識していますが、彼のほうは、今の生活を積極的に変えなければならないとは感じていない可能性があります。


そこで、さらに2枚引きました。30番には「二人の関係が結婚へ進む流れ」。27番には「27歳の質問者さん自身への助言」。としてカードを置きます。





【30番・赤】― 二人の関係が結婚へ進む流れ ―30番には赤のカードが出ました。




29番の青とは、ずいぶん印象が変わります。今は自分のペースを保っている彼ですが、この関係がずっと静かなまま続くというより、何かをきっかけに動き出す力が感じられます。そのきっかけは、質問者さんから結婚について話すことなのかもしれません。「彼からプロポーズしてくれるまで待たなければ」と考える必要はなさそうです。


質問者さんから、「私はそろそろ結婚を考えているけれど、あなたはどう考えている?」と聞いてみる。それによって初めて、二人の関係が次の段階へ動き出す可能性があります。


ただし、ここで大切なのは、彼から「結婚しよう」という言葉を引き出すことだけを目的にしないことです。






【27番・緑】― 質問者さん自身への助言 ―質問者さんの年齢である27番には、緑のカードが出ました。


今回、この緑はとても大切なカードだと思います。


結婚という結果を急いで手に入れることよりも、「この人と、どんな生活を育てていけるのか」を考えてみる。


質問者さんに必要なのは、そこではないでしょうか。彼が、「結婚したいと思っているよ」と言ってくれたとしても、それですべて解決するわけではありません。


今の彼は、土日の多くをロードバイクに使っています。


結婚した途端、趣味中心の生活が大きく変わるとは限りません。結婚してからも土日はロードバイク。


夫婦で出かけたい週末にもロードバイク。


もし将来子どもが生まれたとしても、彼は自分の趣味の時間を大切にしたいと考えるかもしれません。


もちろん、それが悪いわけではありません。夫婦がお互いに自分の趣味を持ち、休日を別々に過ごすことを心地よいと思える家庭もあります。


問題は、質問者さん自身が、それを望んでいるかどうかです。





【「結婚してくれる?」の、その先へ】


今回の3枚は、29番・青「彼の現在地」30番・赤「関係を動かす力」27番・緑「二人の生活を育てられるか考える」という流れになりました。


占いとしては、質問者さんから結婚の話をしてみてもよいでしょう。


ただ、「私と結婚してくれる?」だけではなく、「私はそろそろ結婚を考えているけれど、あなたはどう考えている?」そしてできれば、「結婚した後の生活を、どんなふうに考えている?」というところまで話してみたいところです。


彼が結婚するつもりなのか。結婚後も今と同じように土日は趣味を優先したいのか。質問者さんは、それをどう感じるのか。そこまで話して初めて、質問者さんにとっての「彼と結婚できる?」という問いの本当の答えが見えてくるのではないでしょうか。


【コーヒーねこ🐱式・今回のまとめ】


結婚について聞くことは、彼に結婚を迫ることとは違います。交際2年


自分が結婚を望んでいるのであれば、その気持ちを伝え、相手がどう考えているのか確認してもよい時期でしょう。


そして今回の占いで一番大切にしたいのは、「彼が結婚してくれるか」だけではなく、「今の彼と結婚したいのか」も考えてみること。


結婚はゴールではなく、その人との生活の始まりです。彼の答えを待つだけではなく、質問者さん自身も、自分がどんな結婚生活を望んでいるのかを考えてみてください。


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「コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い」のご利用について
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【占い実践例】家から近いアルバイト。でも、人間関係がつらい


今回の質問者さんは、大学1年生の女性です。



友人の紹介で、ある飲食チェーン店でアルバイトを始めました。

家から近く、帰りが遅くなっても長い夜道を歩かずに済むので、「ここなら安心して働けそう」と思っていました。


ところが、働き始めてみると、職場にいるシングルマザーの女性から、何かにつけてきつく当たられるようになりました。


仕事ですから、注意されること自体は仕方ありません。

けれど、言い方がきつかったり、細かなことで強く言われたりすることが重なり、だんだん神経をすり減らすようになってきました。


所詮アルバイトなのだから、そこまでつらいなら辞めてもいい。

質問者さん自身も、そう思っています。


それでも迷うのは、今のアルバイト先が家から近いからです。

別のアルバイトに変われば、帰宅が遅くなったとき、親御さんに迎えを頼むことになるかもしれません。


せっかく近くて安心なアルバイト先が見つかったのに、人間関係だけを理由に辞めてしまっていいのでしょうか。



今回は、
「今のアルバイトをこのまま続けるか。それとも、いったん辞めて別の仕事を探すか」
という問いを、コーヒーねこ🐱式 数と色の曼荼羅占いで見てみます。





31の八方位数字盤だけの画像

今回は「31の八方位数字盤」を使います。



質問者さんは大学1年生。

今回は人生全体を見るというよりも、現在のアルバイト、人間関係、お金、通勤の安心など、今の生活の中にある問題を八つの方向から考えていく問いです。



そこで今回は「31の八方位数字盤」を使います。
最初のカードは9番に置きました。
ここでは、現在の問題をどう捉えればよいのか、その入口を見ていきます。





9番に金のカードを置いた画像
9番に出たのは「金」
最初に出たのは、金のカードでした。
今回の相談で金が出たことは、とても興味深く感じます。

そもそも質問者さんは、何のためにアルバイトをしているのでしょうか。



もちろん、社会経験や人との出会いなど、アルバイトから得られるものはいろいろあります。
でも大学生がアルバイトをする大きな目的のひとつは、やはりお金ではないでしょうか。
そこで一度、
「今、このアルバイト収入がなくなったら、本当に困るのか」
を考えてみます。
もし生活そのものに困るわけではなく、しばらくアルバイトをしなくても金銭的に無理がないのであれば、神経をすり減らしながら働き続けることだけが選択肢ではありません。
いったん辞める。
そして次のアルバイトが決まるまで、洋服、外食、遊びなどの出費を少し見直してみる。
そうすれば、「すぐに次を見つけなくては」と焦らずに済むかもしれません。
金のカードは単純に「お金が入ってくる」という意味ではなく、
「お金を得るために、自分をすり減らしすぎていない?」
と問いかけているようにも読めます。
そこで、さらに2枚カードを追加しました。
17番には、
「今のアルバイトを辞めた場合、質問者さんに何がもたらされるか」
25番には、
「その先、新しいアルバイトを選ぶとき、何を大切にすればよいか」
を問いかけます。





9番=金、17番=ピンク、25番=濃紺の3枚を置いた完成画像
17番は「ピンク」
今のアルバイトを辞めた場合を見る17番には、ピンクが出ました。
ピンクから感じるのは、やさしさ、いたわり、心を緩めること。
きつく当たってくる人がいる職場では、本人が思っている以上に緊張していることがあります。
今日は何を言われるだろう。
また怒られるのではないか。
そんなことを考えながらアルバイトへ行く状態が続けば、数時間の勤務でも疲れてしまいます。
そこからいったん離れてみる。
すると初めて、
「ずいぶん無理をしていたんだな」
と気づくこともあるでしょう。
辞めることを「逃げ」と考える必要はありません。
ピンクのカードは、自分自身にも少しやさしくしていいと伝えているように感じます。
25番は「濃紺」
そして、次のアルバイト選びについて見る25番には、濃紺が出ました。
濃紺から読み取るのは、冷静さ、慎重さ、落ち着いた判断です。
次のアルバイトを焦って決める必要はなさそうです。
時給はいくらなのか。
大学との両立はできるのか。
何時まで働くのか。
帰宅方法はどうするのか。
職場の雰囲気はどうなのか。
そして、自分が無理なく続けられそうなのか。
条件をひとつずつ冷静に見てから選ぶ。
「家から一番近いところ」だけを条件にしなくてもよいのかもしれません。
「近い=安心」とは限らない
今回、特に考えてみたいのがここです。
若い女性にとって、夜道を安心して帰れることはとても大切です。
家から近いアルバイト先には、確かに大きなメリットがあります。
でも、
家から近い=安心できるアルバイト先
とは限りません。
通勤するときの安心も大切。
同じように、働いている時間に必要以上に萎縮せずにいられることも大切です。
少し遠くなっても、勤務終了時間を早めにできる職場があるかもしれません。
帰りに明るい道を使えるところがあるかもしれません。
大学の授業との兼ね合いでもっと働きやすいところが見つかる可能性もあります。
「近い」というひとつの条件だけではなく、自分にとっての安心をもう少し広く考えてみる。
それも今回のカードから受け取れるメッセージではないでしょうか。
3枚をつなげて読むと
今回出たカードは、
金 → ピンク → 濃紺
でした。
金は、まずお金と自分にとっての価値を見直す。
ピンクは、疲れている自分をいたわる。
濃紺は、そのあと焦らず冷静に次を選ぶ。
そんな流れに見えます。
今のアルバイトを続けることだけが正解でも、今すぐ辞めることだけが正解でもありません。
まず、
「このアルバイト代は、今の自分にどのくらい必要なのだろう?」
と考えてみる。
金銭的に無理がないのであれば、いったん離れて、その間は出費を少し見直しながら、次の職場をゆっくり探す方法もあります。
夜道を安心して帰れること。
働いている時間も安心して過ごせること。
大学生活に無理が出ないこと。
そして、きちんと自分の目的に合ったお金を得られること。
「安心して働ける場所」とは、その全部を合わせて考えるものなのかもしれません。

今回の3枚は、そんなことを教えてくれているように感じました。




『コーヒーねこ🐱式数と色の曼荼羅占い』




 

 












【占い実践例】既婚者の彼から「お見合いをしたら」と言われました





コーヒーねこ式 数と色の曼荼羅占い: 巡月・巡数・巡色で読み解く、これから



今回の質問者さんは、いわゆる「ゆるふわ港区女子」と呼ばれる女性。



【今回のご質問】


大学進学を機に上京しましたが、生活が夜型になり、大学は中退しました。


その後、キャバクラでアルバイトをしていたときに、会社を経営している男性と知り合い、交際するようになりました。


彼には妻と子どもがいます。


現在は彼に部屋を借りてもらい、彼の仕事を手伝っています。主な仕事は彼の車の運転ですが、毎月まとまった収入を得られるため、キャバクラは辞めました。


ただ、この関係や仕事がいつまで続くのかわからず、将来に不安を感じています。


そのことを彼に話したところ、


「お見合いをして、結婚したらいいんじゃないか」


と言われました。


彼の仕事関係者の中に、私を見かけて気に入っている男性がいるそうです。その男性なら、結婚も望めるのではないかと言われました。


あまりにも思いがけない話で、驚きました。


今まで部屋を借り、仕事を与えてくれていた彼から、突然ほかの男性との結婚を勧められ、「私は簡単にほかの人へ譲れる程度の存在だったのか」と、プライドが傷つきました。


一方で、今の生活も収入も彼との関係によって成り立っています。このままでよいのかという不安があるのも事実です。


彼が勧めるお見合い相手に、会ってみるべきでしょうか。


それとも、傷つけられた気持ちを大切にして、この話は断ったほうがよいのでしょうか。




ここで一度、傷ついた気持ちと現実を分けて考えてみます。

質問者さんが本当に恐れているのは、彼の愛情を失うことだけではないように思います。

現在の生活や収入を失い、お金に困ることが、何よりもつらいのではないでしょうか。


今の部屋も仕事も収入も、すべて彼との関係によって成り立っています。


彼との関係が終われば、それらを同時に失う可能性があります。

そして彼には、すでに妻と子どもがいます。


質問者さんがどれほど彼を好きでも、彼が将来を約束してくれるとは限りません。


そのように考えると、彼が持ってきたお見合いの話を、質問者さんを粗末に扱っているだけの話とも言い切れません。


彼なりに、質問者さんの将来を考えて持ってきた話である可能性もあります。


今回の問いは、

「彼が勧めるお見合い相手に、会ってみるべきでしょうか」


としました。


現在の恋愛だけでなく、仕事、収入、結婚、将来の安定まで含めて、これからの人生を広く見渡したいため、【37の守護の数ピラミッド】を使います。




質問者さんは今、現在の彼との関係を続けるのか、新しい縁に目を向けるのかという人生の分岐点に立っています。


そこで今回は、ピラミッドの中央にある【19番】を、現在の質問者さんが立っている場所として選びました。


19番にカードを1枚置き、そのカードから、

・現在の彼との関係
・お見合い相手に会う可能性
・質問者さんが本当に守りたいもの
・これからの生活と将来

をまとめて読み取ります。

カードを引いたところ、出たのは【銀】でした。




銀は、華やかな恋愛感情よりも、現実的な条件、生活の安定、冷静な見極めを表す色です。

また、銀には、磨くことで輝きや価値が増していくという意味もあります。

今回、人生の分岐点である19番に銀のカードが出たことから、

「傷ついたプライドだけで、お見合いの話を断らないほうがよい」

と読み取りました。

彼から突然、ほかの男性との結婚を勧められ、質問者さんが傷つくのは無理もありません。

けれど銀のカードは、今は彼の愛情の深さを確かめることよりも、自分の将来を守るために、提示された話を冷静に見極める時期だと伝えているようです。


もちろん、会ったこともない男性との結婚を、すぐに決める必要はありません。


しかし、本当に条件のよい話であれば、会って話を聞いてみてもよいのではないでしょうか。


会ったからといって、必ず交際や結婚をしなければならないわけではありません。


お見合い相手が本当に質問者さんを気に入っているのか。

独身であり、真剣に結婚を考えているのか。


どのような仕事をして、どのような生活を望んでいるのか。


彼から聞いた話だけで決めず、質問者さん自身が確かめることが大切です。


銀は、「よい話だから、すぐに結婚しなさい」と即決を勧めるカードではありません。


感情的に拒絶するのではなく、まず話を聞き、自分の目で相手と条件を確かめてから、その価値を判断するカードです。


質問者さんが持っている若さや華やかさは、今の質問者さんにとって大きな魅力です。


けれど、その魅力によって結婚や仕事の選択肢が広がりやすい時期が、いつまでも続くとは限りません。


プライドが傷ついたからといって、将来につながるかもしれない話まで自分から閉ざしてしまうのは、もったいないように思います。


今回の銀のカードは、質問者さんに、

「愛されているかだけではなく、これから自分の生活をどのように成り立たせていくのかを考えて」

と伝えているのではないでしょうか。


現在の彼との関係にとどまるとしても、お見合い相手に会うとしても、生活のすべてを一人の男性に任せたままにしないことも大切です。


自分名義の貯金を持つこと、将来につながる仕事や資格を考えること、住まいや収入を失った場合の備えを始めること。


銀は、夢のような話を信じるだけではなく、自分を守るための現実的な準備も促しています。


コーヒーねこ🐱式 数と色の曼荼羅占いでは、一般的な常識から考えると、少し驚くような相談も占うことができます。


人の悩みは、きれいごとだけでできているものではありません。

恋愛と生活。

愛情とお金。

プライドと将来。

いくつもの思いが絡み合っているからこそ、質問者さん自身が本当に守りたいものを、一つずつ見つめることが大切です。


今回のお見合い話が、質問者さんを手放すためのものなのか、それとも将来を考えての提案なのかは、今の段階ではわかりません。


だからこそ、傷ついた気持ちだけで断らず、まずは相手について確かめ、会うだけ会ってみる。

そのうえで、自分が納得できる道を選んでも遅くはないでしょう。


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【1週間のロト予想数字遊び・集計🐱】

コーヒーねこ🐱が
「一口購入」と
「最初と終わりの2数字公開」に
こだわる理由。

数字選びの結果を分かりやすくするため、購入は基本一口です。


選んだ数字のうち、最初と終わりの2数字は抽せん前に公開し、間の数字は伏せています。


すべての数字を公開しないのは、もし高額当選した場合、同じ組み合わせを購入する人が増えて、当選金が分かれる可能性を少なくするためです。


今回は、9月21日から25日までの結果を集計しました。


【1週間のロト予想数字遊び・集計🐱】

9月21日 ロト6
「29」ボーナス数字

9月22日 ミニロト
「30」本数字

9月24日 ロト6
「33」本数字

9月25日 ロト7
「10」本数字
「35」ボーナス数字






※1週間の的中結果一覧

公開した2数字×4回=8個のうち、

本数字が3個、
ボーナス数字が2個出ました✨

8個の公開数字から、合計5個が本数字またはボーナス数字に入ったという、なかなか興味深い結果になりました。


もちろん、ロト予想数字遊びは当選を保証するものではありません。

月齢や数字盤などを使いながら、数字選びそのものを楽しむ企画です。



コーヒーねこ🐱の数字選びについては、こちらの本でも紹介しています。

『ロトマニア
コーヒーねこのロト7数字選び』


【1週間のロト予想数字遊び・集計🐱】


これからも一口購入を基本に、抽せん前の2数字公開を続けながら、結果を記録していきます🐱