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~ 草花丘陵の生きもの 時々 日本酒 自作オーディオ ~

 草花丘陵は東京都あきる野市北東部に位置する小高い丘陵地です。このブログでは草花丘陵の自然に関する情報を発信しており、少しでも多くの人たちにこの豊かな自然と触れ合えるきっかけとなれば幸いです。

第三回は、構造部品 ( 電源トランス、出力トランス、真空管ソケット、ヒューズホルダー、ACインレット、スピーカー端子)の取り付けです。

配線が後でも構わない、部品を、シャーシ本体に取り付けていきます。
ですが、電源トランスと、ACインレットは、先に配線しました。この方が作業しやすそうなので。

 


左・・・電源トランスの0-100V端子にスパークキラー(無極性)を付けて配線、0-12.5Vのヒーター用端子に配線。
     配線の長さは、配線図と実物のシャーシを参考にしつつ、少し長めにしてあります。
右・・・ACインレットに配線。取り付け後だと、半田ごてが届きづらそうなので。

それと、もう一点。RCAジャックのアース端子を半田で溶接しておきます(本に書いてありますので)。アース端子をペンチで折曲げてから、RCAジャックをシャーシ前面に仮止めします。この状態でアース端子を半田で溶着します。溶着後は、RCAジャックは外しておきます。


これで前処理は完了。電源トランス、出力トランス、真空管ソケットを、3mm真鍮製のビスとナットで、本体に取り付けていきます。
取り付け後は養生テープで貼り、作業中にキズが付かないよう保護します。

 


補足ですが、ビスナットの部分は、ビス、スプリングワッシャー、平ワッシャー、固定部、スプリングワッシャー、ナットの順番に並べて使いました(これが正しいかはわかりません・・・)。



あとはACインレット、ヒューズホルダー、スピーカー端子を取り付け、本日の作業は終了です。
すこーしだけ、真空管アンプっぽくなってきましたね。