かの有名なスッポンさん、食べると精力がつくという、あれです。
これまで我々ガサガサ仲間は埼玉県で、大きなスッポンを二匹ゲットしているのですが、草花丘陵を流れる河川で見つけたのは初めて、子供のスッポンですが。この程度なら噛まれても大丈夫かな?気楽に甲羅を摘めます。
他の亀と違って、甲羅が柔らかいのと、首が後ろまでグニャッと伸びるのが、特徴ですかね。
大きく育って、沢山の子供を育てて欲しいものです。
しかし、川の中がスッポンだらけになっても恐ろしいですが・・・
トウキョウダルマガエル ( 撮影 15/06/11 )
ゼフィルスを探しに、今日の日暮れも近くの林へ。
おっ、アカシジミらしきチョウが一匹、ヒラヒラと、しかし、林の奥へ。
そんなおり、近くのため池でカエルの鳴き声が。
近づいてみると、そう、今は関東でもその数を減らしているトウキョウダルマガエルでした。
私が子供の頃は一色他に、トノサマガエルと呼んでいましたが、関東地方にいるのは、別種のトウキョウダルマガエルなのだそうです。
生息地の減少にともない、今や準絶滅危惧種に指定されています。
しかし、今日見つけた場所がそうなんですが、ほんのわずかな大きさの年中枯れない池があれば、たくさんのトウキョウダルマガエルが元気に生息できるようです。
そんな池を守ってくださっているのは農家の方々、地域の自然保護の本当の主役は、そんな方々なのだなぁと、あらためて頭の下がる想いです。

ツチガエル ( 撮影 15/06/11 )
これまでにも時々私のブログに登場してくれているツチガエル。
今日は面白い写真が撮れたました。
トウキョウダルマガエルのオスを、ツチガエルのメスと間違えてしがみ付いてる、オスのツチガエルです( ややこしい文章ですみません・・・)。
この時期、自分よりも体の大きいカエルにしがみ付くのが、オスガエルの習性なんですかね。



