6月頃から、子供たちが目撃したとか、鷲掴みにしたとか、情報は飛び交っていたのですが、ようやく撮影できました

草花丘陵にはタマムシの食樹となるエノキが多くありますので、個体数も多いようです。
ですがその多くは頭上高くをピカピカしながら飛び交っているだけで、なかなか近くにきてはくれません。
今回撮影した個体は、運よく(?)、道路に落下してきた個体です。
近くの木に乗っけたりして、しばし撮影会。
背はもちろん、腹側から脚までピカピカのメタリック色。
自然界の超合金、羽を開いて飛び立っていく様も、かなり機械的な感じで、ウィーン、カシャッといった感じでした。
最後の写真2枚はフラッシュで近接撮影、ピカピカ感を出してみました。
ヤノナミガタチビタマムシ ( 撮影 15/04/26)
同じタマムシの仲間でもこちらは極小。
3~4mmくらい、あまりに小さくて、最初はなにかの糞かと思いましたが、もそもそ動くではありませんか。
しかし、小さいながらも流石はタマムシの仲間、ピカピカと、金銀に輝いていました(二枚目の写真、小さすぎてブレブレになってしまいました・・・)。





