サナエトンボは止まっていることが多く、とても撮影に協力的なトンボ !
おかげでじっくりと観察できます。
尾部の突起がとても特徴的で、マジックハンド( 昔のおもちゃですが皆さんご存知ですかね?)のような形をしています。
サナエトンボの識別については、文一総合出版の日本の昆虫1400がとてもわかりやすいです。著者の槐先生には昔、お世話になりました。流石のお仕事です

ミルンヤンマ( 撮影 15/08/02 )
薄暗いところに、頭を上にして垂直にとまるヤンマの仲間。
へんな習性に思えますが、何か身を守るための算段なんでしょうか。
ヤンマの仲間にしては、大人しく、ぶら下って、撮影に協力的なので好印象です

コフキトンボ( 撮影 15/08/15 )
遠くから見ると、眼が真っ黒く、体は青白色の粉がふいたように見えます。
まさにコフキなんです。
写真のポーズは、体操競技の鞍馬の選手のようでした。

コシアキトンボ( 撮影 15/08/09 )
図鑑によると都市域にも見られ、生息域が広いようですが、草花丘陵ではあまり目にしたことがありませんでした。
ですが近所の河川沿いに氾濫池があり、探検したところ、たくさんの姿を確認できました。
ギンヤンマと並んで池の上を、ノンストップで飛び交っていました。
このトンボもなかなかじっと止まらないんですね。
たまたまお休み中の個体を撮影できました。
しかし、警戒心が強く、あまり近づけなかったので、写真はもう一歩でした




