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~ 草花丘陵の生きもの 時々 日本酒 自作オーディオ ~

 草花丘陵は東京都あきる野市北東部に位置する小高い丘陵地です。このブログでは草花丘陵の自然に関する情報を発信しており、少しでも多くの人たちにこの豊かな自然と触れ合えるきっかけとなれば幸いです。

暖かくなり本格的に昆虫のシーズン。
早くも、トンボが飛び始めました。
今年の初見トンボはシオヤトンボ。
いよいよ、トンボもシーズンイン、楽しみだなぁ。


シオヤトンボ( 撮影 16/04/09-10)

土曜、日曜と、数キロ離れた異なる観察場所で見たのは、いずれもメスの個体、一匹ずつ。
メスの方が先に羽化して、産卵に備えているんでしょうね。
雑木林の日の当たる場所で、チョウと一緒に日向ぼっこしてました。
スズメバチ( 女王蜂)も飛んでいました
この時季、午前中の陽だまりには、多くの昆虫や鳥が集まってきます。
そして、私も




ヤマトセンブリ?( 16/04/09)

私が住んでいる町には、横沢入という、とても貴重な谷戸が残されています。
東京都では数少なくなった、里山に残る谷戸、動植物の宝庫です。
今から約20年前、この横沢入を住宅開発の波から救ったのが、ヤマトセンブリの発見なのだそうです。
それまで絶滅したと思われていたヤマトセンブリという種が見つかったことで、東京都の里山保全地域として、保護されることになりました。

さて、センブリという昆虫は、ヘビトンボの仲間で、ヤマトセンブリ、クロセンブリ、ネグロセンブリという似かよった三兄弟がいます。
参考にしたHPの記載によると、識別が難しいそうです。
クロセンブリは羽が真っ黒なので除外。
ヤマトセンブリの生息地である横沢入で撮影したので、もしかしたら、ヤマトセンブリですかね。そうだといいなぁ。
わかる方いたら教えてくださいね。