梅雨時期ですが、晴れるとものすごく暑いです。
というわけで6月は夏とします。
この時季は、色とりどりのトンボが見られて楽しいなぁ。
先々週くらいからはホタルも舞い、いよいよ夏なんですね。
コサナエ( 撮影 16/06/04)
一見するとなんの変哲もサナエトンボにみえますが、最近少なくなったと言われるコサナエ。
自然豊かな草花丘陵でもごく限られた場所でしか出会えないようです。
アオサナエ( 撮影 16/06/19)
アオというよりはミドリ色のサナエトンボ(昨年も同じことを書いたような・・・)。
春先にガサガサしているとヤゴを結構見かけますが、ヤゴの色もほんのりと緑色なんですよね。
クロスジギンヤンマ(撮影 16/06/11)
ギンヤンマといえば、とまらないトンボの代表格。
もしかしたら、マグロみたいに年中動いてないと、呼吸できないのではないかと思ってしまいます。
飛び回っているところを無理やり連射で撮影したので、ちょっと悲しい出来の写真に

しかし、飛んでいるとわかりませんでしたが、クロスジギンヤンマなのでした。
ハグロトンボ(撮影 16/06/19)
河原の茂みにちょっとした空間があり、のぞき込んだら、そこにはハグロトンボがたくさん(10匹くらいいました)。
今日は少し風があったので、シェルターとして利用していたのかな?
クロイトトンボ(撮影 16/06/11)
イトトンボは撮影してみないと種類がわかりません。
本当に識別が難しいです。
子どもの頃はグランドの脇とかにたくさん飛んでたんですけどね、最近は限られた場所でしか見なくなりました。池とか、湧水とか、生息地が、宅地開発で減りましたからね。
ショウジョウトンボ(撮影 16/06/11)
真っ赤なトンボなんですけど、アカトンボ類ではない、と図鑑に書いてあります。
しかし、これこそ、赤とんぼ、目まで真紅なのです。
ハラビロトンボ(撮影 16/06/11)
この日、一番数多く見かけたハラビロトンボ。
あまり有名なトンボではありませんが、この辺りでは個体数は多いです。
ゲンジボタル(撮影 16/06/12)
今回のおまけはホタルです。
写真集とかでよく見る、ホタルが乱舞するかっこよい写真を撮りに行ったはずが・・・
写っているホタルは二匹だけ、しかも娘のカメラからの赤外線が写り込み、、なんだか不気味な写真に

しかし草花丘陵では、毎年ホタルが見られます。
とても恵まれたことで、地元の自然に感謝です。









