ヒオドシチョウ ( 撮影 15/03/22 )
コツバメ ( 撮影 15/03/22 )
早春から約1月だけ見られるシジミチョウの仲間です。羽を開いて飛んでいる時は、ルリ色がとても良く目立っていました。残念ながらその写真は撮れませんでしたが、横向きでも可愛さが伝わると思います。一年のほとんどを蛹で過ごす子です。
ミヤマセセリ ( 撮影 15/03/22 )
早春に見られるセセリチョウの仲間です。写真では、薄水色とオレンジ色の斑点が見えますが、飛んでいる時は、真っ黒い蝶に見えます。おまけに動きがとても俊敏です。こちらは前出のコツバメと違い、一年のほとんどを幼虫で過ごします。
同じ早春に見られる蝶でも三者三様の生活史を持つことを初めて知りました。それぞれの蝶がその個性に応じて最適な生活スタイルを持ち、その結果、子孫を残し続けていることに感動です。





