発達障害家族の日記✰*+。.

発達障害家族の日記✰*+。.

長男(20)アスペ・
次男(11)ADHD・
長女(5)アスペADHD混合
旦那(41)ADHD・
わたし(38)アスペ・
こんな5人家族の日記です。
発達障害を持つ全ての方達のためになれば…

Amebaでブログを始めよう!

わたしが
発達障害と出会ったのは
あるテレビ番組でした。

その頃
長男Mが年長さんで
子育てにものすごく悩んでいた時期でした…


Mが赤ちゃんの頃…

とにかく良く泣く子で
1番困っていたのは
ナカナカ寝てくれないコトでした
やっと寝たぁ〜
と思っても
ちょっとした物音で

ウギャ〜!!!

なんで〜:;(∩´﹏`∩);:

そして
マタ抱っこするのですが
そっくり返って嫌がったり…
そのため
早朝
夜中問わず車でドライブして寝かせたり…

わたし自身も眠れず疲れ果てていました…( ´•̥ו̥` )


もう1つはごはん

離乳食を作っても
買ったものでも
ナカナカ食べてくれません…

保育園に連れて行って
仕事に行かなければいかなかったのに
Mのごはんで小一時間かかりました…
でも
ほんのすこししか食べてくれません…


Mの幼少期…

うちでの好きな遊びは
同じ戦隊モノのビデオを何回も見るコトや
ブロックで遊ぶコト
あとは車のオモチャを並べたり
ビー玉やおはじきと言った
キラキラしたものが好きでした
漢字が大好きで
年中頃には漢字を書き始めました

性格は几帳面で
なんでもキレイに並べたり
おもちゃも箱にキチンと入れてしまい
ものを無くすなんてコトはありませんでした

外に買物に連れてくと
恥ずかしがり屋なので
わたしの後ろに隠れてばかり…

わたしの仕事の関係で
生後6ヶ月から保育園に行っていたのですが
保育園でも
友達と遊ぶよりも
うちに居る時と同じように
1人で遊んでる方が多かったようです

年中、年長さんになると
コダワリの強さが出てきました
洋服も同じものばかり着たがったり
友達とのオモチャの取り合いなども出てきました


その頃の
よく覚えてる困ったエピソードと言えば…

買物に連れてった時に
おじいちゃんが
『かわいいねぇ〜』
と話しかけてきたんです。

するとM

『きもちわるい』

えっ?((oд0`;焦)

わたしはもうパニックです!!!

謝るやらなんやら
どう対応したのやら
もうわからないですが
とにかく後からものすごい怒った記憶があります

それで気付いたのですが
思ったコトを
そのまま正直に言ってしまうんです


もう1つの困ったエピソードは…
発表会の時です
基本はモジモジして喋らなかったり
喋ってもすごく小さい声でブツブツ言う感じで
運動会でも
みんなが踊ってるのに
Mはボォーっと突っ立ったまま…
とかそんな感じです

その日の発表会は
私たち夫婦で見に行きました

そして
かわいい息子をニコニコと
2人で見ていたんです…

すると突然

うわぁーーー!!!

と泣き出して教室に走って逃げてしまったんです

え??((oд0`;焦)

わたしたちが唖然としてる中
担任の先生が教室に行って対応してくれて
あとから聞いたところ

パパとママが笑った

つまり
それを

バカにされた

と取ったようなんです

ビックリしました


そんな時でした 

ある日テレビを見てたら
聞きなれない

アスペルガー症候群

の番組でした

何気なく
主人と2人で見てたら…


アレ?
コレってMじゃない?

2人で顔を見合わせました

テレビでやっていた
アスペルガー症候群のエピソードが
ほぼMに当てはまったのです

それでも
発達障害

障害

と言う言葉に
すぐに行動は起こせませんでした

でも
怒るとパニックになったり
ヒドイ時は
壁に頭を打ち付けたり
そんなのを見てたら
わたしたちも
ほとほと子育てに困り果てて
やはり
病院に行ってみよう!

と言うコトで
療育センターなるものに行くコトにしました

療育センターでは
優しい看護婦さんや先生が居て
オモチャなんかが置いてあり
それで遊ぶ様子を観察したり
簡単なテストのようなものを受けました

その後

アスペルガー症候群ですね

と診断されました

その言葉に
驚きもありましたが
正直
子育て悩み続けていたので
ショックと言うよりも
ホッとしたんです

そっかー
うちの子は
そうゆうのだったんだぁー
と言う納得と言うか
安心と言うか

それから
療育センターで
アスペルガー症候群の子供への接し方
子育ての仕方を聞きました

癇癪を起こした時

自傷行為をした時

などなど

あとは
わたしは本やネットでたくさん情報を集めました

そうこうしてるうちに
気付いたコトがあったんです
 

アレ?
わたしもアスペじゃない?

と…(´ω`;)

主人もそれには納得です(笑)

そして
アスペルガー症候群を調べて行くと
発達障害
そして
ADHD
と言うワードが出てきました

Mにも若干ADHDの傾向があるコトに気付き
そして何より
主人が…

あなた
ADHDだよね?(-∀-`;)

マサカみんな発達障害だったとは!

ビックリしました(´ω`;)

そんな風に
わたしたちはすぐ納得したのですが
すぐには受け入れてくれない人が居ました…

わたしの実母です…

当時
わたしの実家に同居してたのですが
実母に話した時は

『は?
あんた何言ってんの?
自分の子供を障害児って言ってるの?』

たしかに母の言うとおりです

わたしたちも始め
障害
と言う言葉に抵抗があったのですから…

それからは長かったです…

説明してもナカナカ理解してくれず

本を渡しても読んでくれず

わたしたち夫婦はオカシイ!
どうかしてる!

母には
そんな思いしかなかったのです

その気持ちも理解出来たので
わたしたちからは
それ以上あまり言いませんでした


ですが
Mの言動や
子育ての難しさに
少しずつ気になってきたのか
本を読んでくれて
理解してくれるようになってきました

そして

『あんたもアスペじゃない?(笑)』

の一言(´ω`;)

なんなら
わたしの弟もアスペじゃない?
の反応(´ε`;)

そうだと思いますよ
弟も変わってますから(笑)


あとは
みんな思うのは
そう考えたら
こうゆう子は
クラスに何人か居た
ってコト

昔からあったんです

今ではもう
アスペルガー症候群
ADHD
一度は耳にしたコトがあると思いますし
そうゆう児童が居る
ってコトも知ってる方も少なくないと思います

でも
Mの子供時代
15年ほど前です

この頃はまだまだ
知らない人が大半で
誰かに言っても理解してくれません

仲の良い友達に相談した時も
母と同じ対応で

『いやいやMくん
そんなんじゃないよ
そうゆうのって
たまに子供ってあるってー
気にしすぎだって!
そんな病気じゃないよー』

こんな感じです…

もちろん
彼女は良かれと思って
そんな風に言ってくれてるんです

それもわかってたんですけど
発達障害のコトをイロイロ調べて
そして納得して
安心していたわたしにとっては
その言葉が苦だったんです…

わかってもらえない…

もちろん
わたしだって
我が子を病気にしたいとか
障害児だとかって
そんな風に思ってたわけじゃなくて
性格の一種
と言う捉え方で
こんな性格の子には
こうゆう子育てをした方が良い
と言うコトを
病院で学んで
実際に試してみたら
うまくいったり
わたし自身もイライラするコトも減り
落ち着いて子育てを出来るようになったんです
それまではホント
子育てに悩んで
うつ状態でしたから……

こんな風に
悩んでおられる方
世の中には沢山居るんじゃないのかな…
って思ってます

まだ
発達障害
と出会って居ない方

そんな方に
是非知って欲しいなぁ

わたしのように
ホッとして欲しいなぁ
って思ってます

コレが
わたしの発達障害との出会いでした

次は
子供達のコトを少しずつ
話せたら良いな
と考えてます(´•.̫ • ⋈)