今回は、初めて青森県の津軽半島最北端にある竜飛岬へやって来た🤗

 タカの渡りでは、有名な場所で一度はどんな所か行ってみたいと思ってた場所なんだよね。

 ここのタカの渡りの見どころは、竜飛岬の竜飛崎灯台の展望台から前方の北海道の松前町が見えて、そこから津軽海峡を渡ってくるタカ類を見ることができるスケールの凄さが魅力的なタカの渡りの場所なんだ。

 とりあえず、来たことで夢は叶ったんだけど、風が強い場所と聞いてたんだけど、微風状態で凄く良い天気になった秋晴れなんだよね😅

 飛ぶのかな⁇と思いながら、日差しが強いので暑く感じて、日陰を探すけど全くないので、車を止めた駐車場🅿️の向こうを双眼鏡で眺めると遠いけど東屋があるから屋根の下に入れるし、太陽の方向は北海道の方向を照らしてる感じなので、ちょうど良いと思いそこへ移動した。

 移動して来た東屋がある所が、竜飛崎展望台だった。
 ここから見る景色は、北海道の松前町の街並みが見えて、津軽海峡の上空を飛んで来る鳥影が幾つも見られた。
 この展望台から見る限り、前方に見える灯台の方向から渡って来るんじゃなく、岬の左斜め方向から続々とノスリが渡って来た。
 灯台の所にいた、バーダーさんやカメラマンさんは、完全に後ろ側が抜かれてしまってるなと思っていると、目線より少し上ぐらいをノスリが至近距離で次々と通り過ぎていく。
 瞬間、思わず体が反応して、その姿をファインダーに入れて連写した。
 来だすと一気に10羽ぐらいがまとまって通り過ぎていった。
 風がないから高柱が作れないのかと思っていたら、
この東屋の上空でくるくると舞いながら空高く上がっていって、気流に乗って羽ばたきをせず上空の風に乗って流され渡って行った。
 その上昇気流に乗って流されていく、下を見るとちょうど灯台が見えた。
 8:30〜10:30まで観察を続けると、この2時間だけでノスリが50羽以上、ハチクマ2羽、ハイタカ1羽、チゴハヤブサ幼鳥1羽を見かけた。

 渡りは、灯台の左方向の津軽海峡から入って来た


 ノスリ


 ノスリ


 ノスリ


 ノスリ


 ノスリ


 ノスリ


 ノスリ


 ハチクマ


 ハイタカ


 ハイタカ


 チゴハヤブサ幼鳥


 目線ぐらいのノスリ


 竜飛岬のタカの渡りは、割と至近距離で見られたので楽しむことができた😊
 サシバは、流石に北海道で繁殖していないので、姿は見られなかった。
 ノスリを短時間で多く見たけど、ノスリの渡りのピークはこれからだから、きっと圧巻の光景になるんだろうと想像しながら来て良かったと思った😊

撮影機材:Nikon  D500
           AF-S Nikkor 500㎜ f/5.6E PF ED VR