久々に阪急御影駅にあります、弓弦羽神社に参ってきましたにゃ



ここは木々も深く生い茂り、住宅街にありながらも神聖な空気に包まれてます。

私の大好きな神社のひとつです(*'∀`*)v


昨年の4月に私の太陽と月が重なり「新月」を迎えました。
新月を迎えるということは、今までの生活から、ガラッと大きな変化を迎えるってことになります。

そして…2ヶ月後の6月に私自身を表す太陽と強力な破壊力を持つ冥王星が正面衝突。
昨年は本当に波瀾万丈な年になりましたわいっ汗

太陽と冥王星が衝突する前に、私の内面を表す月と冥王星が正面衝突!!
本当にメンタルがボロボロになった時期でした泣

あんなに…あんなに泣いたのはどれぐらいぶりだろう。
身体中の水分が全て涙で出たのではないかと思うぐらい泣いた。
今思えば、なんであんなに自分自身を責め続けたんだろう。
しかし、その時は自分を責めるしかなかった。
責めて責めて、ボロボロになるしかなかった。

その時に、弓弦羽神社と出会いました。
本殿にお参りして…本殿のわきで泣いてたな汗(怪しいし迷惑な女だっ汗2)

泣いても泣いても、なんら声が聞こえる訳でもなく、ただ深い木々と清みきった空気が私を包みこんでくれた。

それで充分だった。

ボロボロになっている私には、優しい人達の、優しい言葉も私の中に入ってこれなかった。
だから、弓弦羽神社でただ泣くだけで良かった。

私の新月は、涙とともに始まりました。


しかし、私は変化したのだろうか?

新月のあとの太陽と冥王星の衝突があまりにも強すぎて、『変化』というより、『翻弄』されたと言った方がしっくりくる。

もし『変化』したと言うなら、今年からの方がよっぽど『変化』に満ちている。

今年の初めから隠者の元に学びにいき、私の中で、いろいろな変化の波が押し寄せている。
内的な変化もだが、私を取り巻く外的な変化も。

本当に「現実は小説より寄なり」
…とは、よく言ったものだ。

今、変化の渦中だ。

どう変化していくのか楽しんでいこうと思う。


神よ、そこにおられますか?
もし私の声が聞こえましたら、今の私に起こりました、この『変化』を良き方向へ導いてください。




free birdでしたあひる
第3部  タロット

ワンネスの最後に記しました『内在神』
アドラーで記しました『共同体感覚を持つこと』と『幸せになる&自分を愛する勇気』

言葉は違えど、同じことを言ってます。
そしてこの考え方は、グノーシスの思想であるのです。

グノーシス思想
めっちゃ簡単に言いますと、ワンネスで出てきましたように “神様は自分の中にある” です。
物質と霊の二元論に特徴があり、普通名詞としてのグノーシスは古代ギリシア語で認識・知識を意味する言葉であり、グノーシス主義は自己の本質と真の神についての認識に到達することを求める思想傾向を有する。
また、反キリスト教とみなされ異端視され、中世ヨーロッパでは迫害されたといいます。(魔女狩りとかね)

余談ですが、アドラーはユダヤ人として生涯を送られたそうです。
ってことは、ユダヤ教徒ですよね。
ユダヤ教はグノーシスの思想が影響されてます。
なので、もしかするとアドラーもグノーシス思想があったのでは…
なんて思います。
ま、真意はわかりませんが。

話を戻しまして、私の学んでいるマルセイユタロットは、このグノーシス思想をベースに作られてます。

その中でも今日は、No.11 LA FORCE  
『力』について書きたいと思います。



22枚のど真ん中にあります11番目のカード。
このカードのキーワードは、「気づき」と、それに伴う「奇蹟」です。


若い女性は、気づきました。
それは…自分の中には神がいる“内在神”に気づいたのです。
その存在に気付いた彼女は、大きな勇気と、全てを愛する自信を持ちます。
未来にたいする不安や自分を否定することはない。
自分を否定することのない、純粋な願いは神に届く。
獅子の口を優しく閉じれる自信と勇気。
自分の中にある神の存在が彼女に奇蹟をおこす。
だから彼女は未来を見ている。
自信に溢れ輝かしい未来を!!


誰にでも…誰にでも奇蹟を起こす『力』はあります。

私にも奇蹟は起きたことがあります。

まだ占星術を学ぶ前、私は先生を求めていた。本当に尊敬できる師匠を。
でもなかなか見付けることができなかった。ある時、いろいろと調べていたら、アメブロで素晴らしい占星術師に出会えました。
zephyr先生です(*'∀`*)v
ブログで先生を見付けた時はまだ占星術講座を開設してなく、先生に占星術を教えて頂きたいな~って、思いを募らせてました。
先生のブログに出会ってから…1ヶ月過ぎぐらいかな…
Zephyr先生の占星術講座が開講されるって、そのブログで見た時は本当に大興奮でしたっ汗
もちろん受講しましたきゃー
それから月日が経ち、今でも先生と交流がある。本当に出会て良かった。

あともうひとつ。
占星術を学びながら、占い師になりたかった私は、占いブログを書いたり、イベントに出たり、個人的に地味に活動してました。
あるイベントに出た時に…小鳩が舞い降りてきました…
そう、私が所属してます占いショップcobatoからお声がかかったのです!!
本当にビックリしました汗
なんの縁もゆかりもない方から、お声がかかるなんて…
そのありがたい縁から、Barakiel翼が誕生しました。

この二つの出来事。
奇蹟と呼ばずして、なんと呼ぶ!!

私の強い思いが引き寄せました。
もちろん、私も出来る限りの活動はしました。
自分に目標を掲げて、必死に活動した。
自分を否定する余裕もないぐらいに。未来に対する不安も思いつかなかった。

ただ、強く願った。
そして、奇蹟が起きたのです。

だからね、誰にでも奇蹟を起こす『力』はあるんです。

奇蹟を起こす為には…
愛していきましょう。自分も他者も。

自分の事をちっぽけで、何の取り柄もないなんて思わないでください。

「あなた」は「あなた」のままでいいんです。
無理に頑張らなくても、かっこつけなくてもいいんです。
「あなた」を取り巻く、家族、恋人、友人は、「あなた」がいるだけで、「あなた」が朝起きて、食事して、呼吸をしているだけで、『ありがとう』って、
あなたに感謝しているのです。

「あなた」がいるだけて、生きているだけで、ただ、それだけでいいんです。

皆が幸せなんです。

そして、その事を忘れないでください。
それは、「あなた」のパワーになり、自信になり、大きな一歩を踏み出せる勇気になります。

勇気は…奇蹟を起こす。


今、この瞬間から、奇蹟が起きようとしている。



長い長い、ブログにお付きあいくださり、ありがとうございましたm(__)m
一応、終了です。


Barakielでした翼
第2部アドラー



アルフレッド アドラー
フロイトやユングと並び称される、“心理学の3大巨頭”のひとり。トラウマを否定し、行動の「原因」ではなく「目的」に目を向けるといった、斬新な理論で知られる。

最近、私の大切な友人から本を借りて、一気に読破してしまいました。

『嫌われる勇気』



アドラーの心理学が詳しく書かれている本です。

この本に書かれている、トラウマなんかないっ!!
例えば、対人恐怖症だとします。
その昔、学校でいじめにあって辛い思いをした経験がある。
時は過ぎ大人になっても、人からまた嫌な思いを受けるのではないかと怖くなるとする。だからいまでも人を避けて引きこもりになってしまう。
辛い思い=トラウマ  が、原因だと考えてしまいますよね。
しかーしっ!!
アドラーは、そんなことなーいっ!!
ヾ(。`Д´。)ノ
って、叩き切っちゃいます。
引きこもりは自分が人をと接触したくないからだっ!!
もし、自分が人と仲良くなりたいなら、しのごの言わず出来る!!
トラウマを引き合いにだすなんて、人から逃げるための言い訳だムカムカ
って…ぶった切るわけですよ…ガクリ
厳しいですよね。本当に厳しい。

めっちゃくちゃ厳しい事を言われますが、アドラー心理学はとてもシンプル。
目的に向かって自分自身を変えていくこと。

人は変われる。

しかし、簡単には変われない。
どうしたら変われるのか?
アドラーの言葉を借りて綴っていきます。

まず、『幸せになる勇気』
自分自身が幸せになるために、現状から飛び出す勇気を持つこと。
現状から飛び出すのは怖い。しかし現状に満足できないで辛い日々を送っているのならば…勇気を持っていくしかないよね。

次に『共同体感覚』
幸福なる対人関係の在り方を考える。「私」と「あなた」から始まる…ここが起点となる。
自己執着(自己中心的な考え)から他者への関心に切り替えていき、他者を仲間だとみなし、そこに自分の居場所があると感じること。
そして世界の中心は自分ではない。自分は共同体の一部であって中心ではない。

さて、アドラーのいう共同体とは、過去から未来、そして宇宙全体までも含んだ、文字通り「全て」のことを言う。細かく言えば会社や学校も共同体ですね。
そして、自分から共同体へ寄り添っていく。共同体の声を聞くこと。
ただ、注意してほしいのは小さな共同体を自分の全てとは思はないでほしい。
ひとつの小さな共同体で躓いたからといって、気にすることはない。
共同体はいたるところにある。

その共同体の中で他者に貢献すること。自分を共同体にとって有益な存在だと、自らの価値を実感すること。

そして、『自己受容』
この宇宙に自分が存在するだけで、良いんだということを受け止めること。
良いところも悪いところもある自分。そんな生まれ持ったものはがらりとは変えられないが、長所の部分はいい方向へ変えていくことができる。ありのままの自分を受け止めてあげること。

『ダンスするように生きる』
今、この瞬間を一生懸命にいきること。他者の目を気にせず、自分に出来る事を一生懸命にやり遂げること。

『今、ここを生きること。』
一人の力は大きい。本当に計り知れないほど大きい。
自分が変われば「世界」が変わってしまう。「世界」とは、他の誰かが変えてくれるものではなく、ただ自分によってしか変わりえないってことなんです。
懸命に生きる事は、「世界」を変えることができるんです。


新しい道を行くのは、明日でも明後日からでもない。『今、この瞬間』からなんです。


今の自分を愛すること。大きな宇宙(共同体)に身をゆだねる事。
自分自身は過去や誰にも囚われない。自由であること。
そして真剣に生きる事。

答えはとてもシンプル。
『幸せになる勇気』を持つこと。

そして、『自分を愛する勇気』を持つこと。

続く。


『嫌われる勇気』
とても読みやすく、本当に面白くて読み更けってしまいました。
最後は感動で胸がいっぱいになり、勇気で満ち足りた気持ちになりました。
お薦めの本です。

さて、最後はタロットだ~汗
頑張ろ~汗