4月19日は、みみちゃんのお命日です。
2018年に亡くなったので、もう6年経つのですね。
実家にある、みみちゃんのお墓参りに行ったら、
大きく伸びた、桜の木の枝の伐採が、ちょうど終了したところでした。
伐採業者は、廃棄まではしてくれないようで、
切ったばかりの大量の枝だけが、残された状態でした。
積み上がった木の枝を選別後に、引っ張り出し、
大きなハサミで切り分ける作業を手伝いました。
作業の終盤、一本の細い枝を思いっきりひっぱったところ、
その先につながる太さ4cmくらいの幹が、突然跳ね上がってきました。
枝が絡まっていたので、勢いがついたのだと思います。
目を閉じましたが、左眼付近に激突してしまいました。
流血し、コンタクトレンズも吹き飛び、
一瞬まずいかなと思いましたが、幸い軽傷で済みました。
切れたのは、目の上のまぶたの上だけで、
眼球には被害はありませんでした。
まさにバットで殴られたような衝撃で、
これほどの勢いで叩かれるのは初めてかもしれません。
しかしその日は、明日に車の売却を控えていたこともあり、
洗車や片付けまでしてしまい、目を冷やすのが遅れてしまいました。
(車は5年間で9万5千キロ走行。お別れさびしい)
帰宅後、奥さんが、クレイという、粘土のようなもので
目を冷やすものを作ってくれました。
おかげで、翌朝はあまり腫れずにすみました。
みみちゃんのお命日なのに、
なんだか慌ただしい日になってしまいましたが、
みみちゃんへの感謝の思いは、ますます強まっています。
今日も、サラダ菜をお供えしました。








